耐えるだけじゃ限界がある。つまらない仕事をすぐに改善させた3つの具体策

考え方をレベルアップさせる
スポンサーリンク

「仕事がつまらなくて、毎日耐えるしかない」

「仕事にやりがいを感じない」

 

そんな悩みに耐えるサラリーマンの人はいませんか?

 

どんなに仕事がつまらなくても、生活のために耐えるしかない。

もちろんそんなこと、みんな分かってます。

でも、つまらない仕事に耐えるのは、精神的にかなり苦痛ですよね。

 

ぼく自身、毎日毎日つまらない仕事に耐えて、どんどん消耗していった経験があります。

自分が何のために働いているのか、自己嫌悪に陥ったこともありました。

 

かいぞう
かいぞう

お金以外の目的が欲しい。もっと生き生きと、毎日を過ごしたい…。

 

ふとSNSを覗けば、やりがいを持って働いている人がたくさん。

そんなのは「夢物語」だと思っていたと同時に、羨ましくも感じていました。

 

と、モヤモヤと仕方がなく耐えるように働いていたぼくですが、今では「つまらない仕事」でも耐えることなく、楽しくこなせるようになっています。

 

なぜ、ぼくが悩みを解決して、生き生きと働けるようになったのか。

それは、以下の3つの具体策を実践したからです。

 

  • 自分のために働かない。誰かのために働くとやりがいが生まれる
  • 忙殺されるとやる気ダウン。無駄な作業時間やロスを徹底的に排除
  • 興味を持つには深く知ることから。知識を増やして、仕事を深掘りする

 

この3つを意識して、働いてみてください。

毎日の作業内容はたとえ変わらなくても「つまらない」「耐える」を「楽しい」に変えることができます。

 

「つまらない仕事」とはいえ、やらない訳にはいきません。

どうせなら耐えることなく、楽しく働けるように、考え方や行動を工夫してみてください。

 

この記事は「仕事がつまらない、耐える毎日」「仕事に楽しさを見出せず、消耗している」という人に読んでもらいたいと思います。

つまらない毎日に耐えるばかりの人は、参考にしつつ、行動に移してみてください。

 

スポンサーリンク

「仕事がつまらない症候群」とは?

仕事

世の中には「仕事がつまらない症候群」の人がたくさんいます。

その人たちの特徴は、以下の通りです。

 

・「同じことの繰り返し」で飽きる

・仕事に「やりがい」がない

・「暇」すぎて辛い

kufura

 

仕事がつまらないと感じている人は、なかなか脱却できずに耐えるだけの毎日のようですね。

 

仕事がつまらないという理由で転職する人も多い

転職理由としてオーソドックスなのは「激務」とか「キャリアアップ」なのではないでしょうか?

ですが、中には仕事が「つまらない」からという理由で、転職を検討する場合もあります。

 

ぼく自身、転職を考えた理由として「つまらない」とか「耐えるだけの毎日にうんざり」と考えた経験があります。

 

もちろん、転職もひとつの方法です。

ただし、転職先でもつまらない思いをしたなら、また転職を考えてしまうようになるでしょう。

 

根本的に「つまらない」「耐えるだけの毎日」を解決するために、以下で「つまらない仕事を楽しくする方法」をご紹介します。

 

1. 自分のために働かない。誰かのために働くとやりがいが生まれる

パソコン

「つまらない仕事」には「やりがい」を感じませんよね。

では、その仕事に耐えるだけでなく、やりがいを持たせるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

それは「誰かのため」に働いていると、意識することです。

 

多くの人が、つまらない仕事のことを自分のため(給料のため)と考えて我慢しているでしょう。

でも、それではなかなか「やりがい」は見出せないもの。

 

耐えるだけの仕事に、やりがいを感じることはできません。

「つまならい仕事」は「誰かのため」にしていると、意識するようにしてみてください。

 

人間は「自分のため」だと苦痛。「誰かのため」のほうが頑張れる

実は人間は「自分のため」よりも「誰かのため」のほうが頑張れます。

それはなぜかと言うと「見返り」があるからです。

 

例えば「お礼を言われる」などが、見返りの一例として挙げられます。

 

自分のした仕事が誰かの役に立って「お礼」を言ってくれる。

それだけで、少しやる気が出ませんか?

 

「自分のため」に頑張って耐えるだけの仕事は、やる気に限界が出たり、サボってしまいがち。

でも「誰かのため」と考えれば、下手に手を抜けないし、真面目にこなそうとするものです。

 

「つまならい仕事に耐える」のも「誰かの役に立っている」と想像しながらこなしてみてください。

 

具体的に「両親のため」「恋人のため」「同僚のため」などと設定しても、効果的です。

 

2. 忙殺されるとやる気ダウン。無駄な作業時間やロスを徹底的に排除

勉強

忙しさに追われると、どうしても「仕事がつまらない」と思ってしまいます。

では、忙しさを避けるためにはどうしたら良いか?

 

1日のスケジューリングを確認して「無駄な作業時間がないか」「効率化できるところはないか」を見直しましょう。

 

与えられた仕事を、耐えるだけでただ忠実にこなしていくだけでは、すぐに忙殺されてしまいます。

それを避けるためには、時間の無駄やロスを解決できるように工夫してみましょう。

 

「仕事がつまらない」のは、耐えるだけで「忙しすぎる」せいもあります。

効率化を徹底したり、1日のスケジュールに余裕を持たせることで、耐えるだけのつまらない仕事を難なくこなせるようになっていきます。

 

時短方法はどうすればいい?辞書登録やメールのテンプレがおすすめ

業務効率化をするなら、細かい作業から見直しをするのが確実です。

ルーティン作業やちょっとの作業にこそ、無駄が隠されているもの。

 

例えばメールのテンプレート、作っていますか?

メールは、イチから作り始めるとかなりの時間のロスになります。

同じようなメールを送ることが多いなら「型」を作っておき、業務効率化を目指しましょう。

 

また単語の辞書登録も便利な機能です。

「お」と打てば「お疲れ様です」「お世話になります」と変換されるようにしておく。

「よ」と打てば「よろしくお願いいたします」と変換されるように。

辞書登録を使いこなせば「10秒」の作業が「1秒」になりますよ。

 

何気ない作業にこそ、時短できるポイントが隠されています。

少しの効率化を積み重ねていれば、どんどん業務改善されて、耐えるだけのつまらない仕事を快適にこなせるようになるでしょう。

 

3. 興味を持つには深く知ることから。知識を増やして、仕事を深掘りする

仕事

仕事を深掘りして、知識を増やそうとしたことはありますか?

「つまらない仕事」に対しては、どうしても興味が持ちにくいものですよね。

 

その「つまらない仕事」について深掘りしていくと、おもしろいポイントに気が付くことがあります。

 

例えば、お客さんに商品を説明しないといけないとき。

商品やサービスに興味がなければ、あなたは「やりがいのなさに耐えるだけのつまらない仕事」と思ってしまうでしょう。

ですが、商品そのものではなく「営業トーク」に目を向けてみてはいかがですか?

 

「営業トーク」は、かなり奥が深く、商品が何であっても応用が効きます。

これにおもしろさを感じれば「つまらない仕事」でも「もっと知ってみよう」と思えるかもしれません。

 

辞めたいを吹き飛ばす。仕事を深掘りして、意外な楽しさを見つけ出そう

仕事は、表面だけを見てしまうと「つまらない仕事」になってしまいがち。

 

ぼく自身、サラリーマン時代に「個人的には何も魅力を感じない商品」を売っていました。

この頃はかなりつらく、おもしろみのない毎日に耐えるだけの日々。

 

ですが「営業トーク」を伸ばすのに努力すれば、ちょっと仕事が楽しくなりました。

 

このように、商品やサービスを無理やり「楽しいもの」と捉えなくても良いのです。

それよりも、もっと深いところや、根本のことを考えてみてください。

 

深く考えて知識を増やしていけば「つまらない仕事」を、少し楽しめるようになると思います。

 

【まとめ】嫌々行く仕事にさよなら。張り合いがないも脱却可能

仲間

以上の3つのことを意識して実践すれば「耐えるだけのつまらない仕事」から脱却することができます。

 

  • 自分のために働かない。誰かのために働くとやりがいが生まれる
  • 忙殺されるとやる気ダウン。無駄な作業時間やロスを徹底的に排除
  • 興味を持つには深く知ることから。知識を増やして、仕事を深掘りする

 

「つまらない仕事」は耐えるよりも、発想を変えて前向きに取り組めるようにしましょう。

諦めて嫌々ながらに仕事をするよりも、ポジティブに働いたほうが気持ちよいものですからね。

 

ポジティブに働ければ、結果的に仕事で成果を上げやすくなっていくと思います。

 

「つまらない仕事」で消耗して疲れてしまわないために、毎日の仕事の方法を少し見直してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました