自宅で過ごす時間が増え、マナーを再度徹底した

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お店や路上で、禁煙や分煙が叫ばれている昨今。

外での喫煙マナーは「意識して当然レベル」になってきていると思います。

 

それと同時に、自宅での喫煙マナーにも注目されるようになりました。

在宅ワーク、テレワークなどの普及により、自宅で過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか?

 

ぼく自身、フリーランスとして在宅で仕事をしています。

そしてコロナの影響により、奥さんも在宅ワークにシフト。

こうなってくると、好き放題タバコを吸うのはナンセンスで、自宅でもきっちりマナーを守らなければいけません。

 

喫煙者の方で自宅で過ごす時間が増えたという方は、この機会に少し、タバコのマナーについて考え直してみても良いかもしれません。

 

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自宅での喫煙マナーを再度徹底した理由

ぼくは、自宅で仕事をするようになり、タバコのマナーを再徹底しました。

家で過ごす時間が増えたからこそ、快適な自宅環境の維持のため、喫煙マナーは大事だと考えたからです。

 

家族への気配りのため

ぼくのうちは3人家族。

奥さんはタバコを吸わないし、娘もまだ小さいです。

そのため、家族の前ではタバコを吸わないようにしていました。

そしてそのルールは、今もしっかり守っています。

 

小さい娘は、ぼくがたばこを吸っている姿をほとんど見たことがありません。

これは保育士の友人に聞いた話ですが、小さい子供は大人の真似事をするそうです。

なので、ぼくがタバコを吸っている姿を見たら、きっと真似をします。

 

「タバコを吸う仕草を覚えてしまうのも、なんだかな…」と思ったので、娘の前ではタバコを吸わないようにしています。

 

リセットタイムの確保のため

マナーを徹底しようと思ったのは、自分自身のリセットタイムを設けるためということもあります。

自宅で仕事をしていると、ついタバコを吸いながら仕事をしたくなるのです。

 

ですが、ぼくにとってタバコは大事なリラックスツール。

休憩時間と仕事時間が混同してしまうと、メリハリのない生活になってしまいます。

 

自宅で仕事をしていると、休憩と仕事の境目がなくなってしまいます。

それはそれで疲れてしまうので、意図的にリラックスタイムを設けようと、喫煙マナーを作りました。

 

実践している3つのマナー

自宅でのタバコマナーを見直したぼくは、3つのマナーを徹底して実践するようにしました。

 

マナー1.プルーム・テック・プラスに変更。空気を汚さない

タバコのマナーで大事なことは、空気を汚さないこと。

ですが、普通のタバコを吸っていては、どうしても空気が汚れてしまいます。

 

なのでぼくは、紙巻きタバコからプルーム・テック・プラスに変更しました。

 

プルーム・テック・プラスからは副流煙が発生しないため、周りの人に迷惑をかけません。

タバコの残り香もないので、吸った直後でも気兼ねなく家族と会話できます。

 

プルーム・テック・プラスに変えたおかげで、服や体にも臭いがつかず、周囲の人へも副流煙の迷惑がかからないようになりました。

 

 

マナー2.喫煙場所をベランダに。分煙の意識を強く

プルーム・テック・プラスは副流煙が発生しませんが、それでも喫煙場所には気を使います。

ベランダでのみ喫煙可能というルールとしました。

 

プルーム・テック・プラスなら喫煙場所を気にしなくても良いのでは?とも思えますが、できるだけ子供に喫煙している姿を見せたくなかったのです。

 

また副産物として「自分ひとりの時間が確保できる」というメリットも得られました。

ぼくはひとりで静かに過ごすのも好き。ベランダが憩いの場となり、とても快適です。

 

マナー3.ダラダラと吸い続けない。メリハリを付けた

プルーム・テック・プラスは、タバコ特有の「吸った後の倦怠感」がありません。

なので、知らず知らずのうちにダラダラ過ごしてしまいがちになります。

 

これはプルーム・テック・プラスの良いところでもあり、悪いところでもあると感じました。

そのため、しっかり時間を決めてメリハリのある喫煙時間を楽しむようにしています。

 

プルーム・テック・プラスのうまさと倦怠感のなさは、ある意味「罪」ですね。

このあたりは自己管理をして、ずっと吸い続けない為の工夫をしないといけません。

 

快適な空間作りのために、自宅でのマナーも必須

ぼくはタバコが好きで、タバコを吸っている時間も好きです。

好きだからこそ、周りの人に迷惑がられないように、文字通り「煙たがられないように」気を配る必要があると考え、自宅での喫煙マナーを見直しました。

快適な空間作りのためには、少し自分を律してやらないといけないと思います。

快適な自宅空間を作る努力をして、タバコのある生活を楽しんでいきたいと思います。

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