これで職場が楽しくなる。社員同士のコミュニケーション向上に役立つ3つの方法

仕事効率化させる
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「社員同士のコミュニケーションが悪い」

「コミュニケーションが不足しているから、仕事効率が悪い」

 

そんな悩みを抱えている、ビジネスマンの人はいませんか?

 

社員同士のコミュニケーションが悪いと、社内の空気が悪くなります。

その結果、業績や居心地が悪くなってしまうので、何も良いことがありません。

 

ぼく自身、社内の雰囲気が劣悪な環境で、働いていた経験があります。

その頃は仕事どころか、社員同士の仲を取り持つのに必死でした。

 

かいぞう
かいぞう

協力し合えば、もっと仕事が効率化できるのに…。

 

そんな風に悩む日々。

人間関係に気を使わなければいけないので、無駄な労力を使って消耗していました。

 

そんな時期を過ごしていたぼくですが、行動を変えることで、社員同士のコミュニケーションを良くすることに成功します。

 

どのような行動をして、悪いコミュニケーションを断ち切ったのか。

それは、以下の3つの行動を実践したからです。

 

  • 相手の立場になる。まずは自分が第一人者になり、エゴを捨てる
  • 良い仕事をする努力を。好循環を自ら生み出す
  • なんでも言える社内環境を。上司が部下の話を聞く風土を作る

 

この3つのことを意識して改善を続ければ、職場の人間関係を改善することができるでしょう。

結果的に、コミュニケーションを気遣う余計な労力も減り、みんなが気持ち良く働ける職場環境を作れると思います。

 

この記事は「職場の悪いコミュニケーションを改善したい」「それぞれが良い仕事ができるような環境を作りたい」と思っている人に、読んで欲しい内容です。

悪いコミュニケーションを断ち切り、快適な職場環境を作っていきましょう。

 

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相手の立場になる。まずは自分が第一人者になり、エゴを捨てる

仕事

コミュニケーションが悪い会社は、みんなが自分のことしか考えられていません。

そのため「相手の立場に立って物事を考える」というステップが、不足しています。

 

まずは自らが率先して、相手の気持ちを考えて行動していきましょう。

 

例えば「みんながめんどくさがっている仕事を、率先して行う」などでも構いません。

小さなことなら「ゴミ捨て」や「掃除」など。

「資料作成」や「議事録作成」なども良いですね。

 

あなたが「面倒だ」と思う仕事は、みんなが「面倒だ」と思っています。

相手の立場に立って物事を考えるということは、自分が「面倒だ」と思う仕事をこなしていけばOKです。

 

第一人者になるメリットはたくさん。どんどん周りを変えていこう

あなたが率先して、相手の立場になって仕事をしていけば、社内環境はそれだけで良くなります。

そしてもちろん、あなたにもメリットはたくさん生まれるでしょう。

 

社内での評判は上がり、その仕事ぶりを上司が評価してくれるかもしれません。

 

もちろん、なんでも安請け合いするのはNGです。

「何でも屋」ではなく「痒いところに手が届く」人材を目指しましょう。

 

相手の立場になって仕事をすれば、あなたは社内で貴重なポジションを得ることができ、さらに社内のコミュニケーション向上にも役立ちます。

 

 

良い仕事をする努力を。好循環を自ら生み出す

仕事

あなたが「良い仕事」を繰り返せば、社内の空気は良くなっていきます。

ただし「ひとりよがり」ではいけません。

 

自分が「良い仕事」をして、相手にも「良い仕事」を返してもらう必要があります。

 

例えば、面倒な書類作成を依頼しないといけないとき。

あなたは「完璧なフォーマット」と「データ」を用意して、相手に依頼してみましょう。

そうすると、相手の労力や時間を奪うことなく「良い仕事」で返してくれます。

「良い仕事」をして「良い仕事」を返してもらうとは、このようなことです。

 

この循環を繰り返していくうちに、それぞれの仕事はどんどん効率化が進んでいくと思います。

 

 

仕組み作りを入念に。良い仕事をして、良い仕事を返してもらおう

この仕組みを作っておけば、社内で好循環が生まれます。

「良い仕事」をパスし合うことによって、悪いコミュニケーションを断ち切ることができるからです。

 

簡単なことではないかもしれませんが、みんなが癖付けると、会社の業績まで左右します。

 

まずは、あなたが率先して「良い仕事」をしていきましょう。

そうすることで、周りの人間や上司が評価してくれ、どんどん良いサイクルが生まれるはずです。

 

結果的に悪いコミュニケーションは改善され、社内の空気や業績を良くすることに繋がるでしょう。

 

なんでも言える社内環境を。上司が部下の話を聞く風土を作る

仕事

コミュニケーションが悪い会社というのは、大抵の社員が「言いたいことを言えない」と思っています。

みんなが我慢しながら働いていたら、社内の居心地が悪く感じるのも仕方がありません。

でも、自分ひとりが言いたいことを言うのでは、ただの自己中心的存在です。

 

これを回避するために「話を聞いてくれるように、上司に掛け合う」ことから始めましょう。

 

社内のコミュニケーションが悪いことは、上司も理解しているはず。

そのことを上司と相談して、上司が話を聞く機会を作ってもらいましょう。

 

実際に、社員同士のコミュニケーションが円滑な会社は、上司と部下が話し合う機会が多いです。

 

組織活性化を目指す。話を聞いてもらえるように働きかけよう

「組織活性化」という言葉をご存知ですか?

簡単に言えば「社員同士のコミュニケーションが改善され、言いたいことが言い合える環境になる」ということです。(詳しくはコチラ

 

ここで大切なのは「上司は話の聞き役に徹する」ということ。

 

上司は、話を聞いていると、どうしてもアドバイスや指示を送ってしまいます。

でも、それでは部下は萎縮してしまうし、言いたいことをハッキリ言えません。

この仕組みこそが、悪いコミュニケーションの原因のひとつです。

 

組織活性化を進めるよう上司に働きかけ、良いコミュニケーションを生み出す社内環境を作っていきましょう。

 

まとめ

仕事

以上の3つのポイントを抑えておけば、お互いに気持ち良く働ける職場環境が出来上がっていくはずです。

 

  • 相手の立場になる。まずは自分が第一人者になり、エゴを捨てる
  • 良い仕事をする努力を。好循環を自ら生み出す
  • なんでも言える社内環境を。上司が部下の話を聞く風土を作る

 

職場のコミュニケーションは、一番大切なことなのかもしれません。

それほど、職場環境が良い会社は居心地や業績が良く、離職率も低いです。

 

良いコミュニケーションの中で仕事をするということは、個々の成長にも繋がります。

 

どんどん悪いコミュニケーションを改善して、働きやすい社内環境作りをしていきましょう。

 

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