長い通勤時間を逆に生かす。実践すると快適に過ごせた3つの解決方法

前向きに生活する
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「通勤時間が長いから、時間の無駄を感じている」

「会社までの通勤時間が長いから退屈すぎる」

 

そんな悩みを抱えている、サラリーマンの人はいませんか?

 

長い通勤時間は、サラリーマンにとって魔の時間。

できるだけ短いほうが、体力的にも精神的にも楽ですよね。

かと言って気軽に引越しなんてできない…、通勤時間に1時間以上かけている人も多いと思います。

 

ぼく自身、長い通勤時間にうんざりして消耗していた経験があります。

一番長い時で、職場まで片道2時間。

思えばその時に、うつ病の症状が出始めていたし、転職を検討しました。

 

かいぞう
かいぞう

通勤時間も給料発生してくれないかな…と思うぐらい苦痛でした。

 

正直、通勤時間だけで仕事がいくつもできるレベル。

消耗するだけの体力や精神を、自分なりになんとかしたいと必死になりました。

 

そこでぼくは、長い通勤時間を有意義に変えるため、様々な工夫をして乗り切ることに成功します。

 

どのようにして、長い通勤時間を乗り越えたのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

 

  • 混んでると何もできない。通勤ラッシュを避けて、快適な車内環境へ
  • 時間の無駄を回避。通勤時間の読書は、インプット量に差をつける
  • 退屈すぎるならコレ。映画を見て時間を忘れ、ついでに教養も得る

 

この3つの方法を、明日からでも実践してみてください。

 

その結果、長い通勤時間を我慢することなく、健康的にストレスなく、過ごせるようになるでしょう。

「通勤時間をただ我慢する」ような根性論は、必要ありません。

 

この記事は「長い通勤時間にうんざりしている」「通勤時間を有意義に使いたい」と思っている人に、読んでもらいたいと思います。

つらく長い通勤時間に悩まされている場合は、すぐにでも実行し、有意義に過ごせるようなライフハックをしていきましょう。

 

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混んでると何もできない。通勤ラッシュを避けて、快適な車内環境へ

通勤

まず、根本的な問題です。

通勤ラッシュの満員電車の中では、やることが限られてしまいます。

 

できるだけ満員電車を避けるために、快適な車内環境を求めましょう。

 

そのためには、早寝早起きが大事。

もちろんそんなこと、みんな分かっているとは思いますが…。

 

早く寝るためには、定時で帰る努力をすることから始めましょう。

 

定時退社を目標に。早寝を心がけて満員電車に乗らない工夫を

ただでさえ長い通勤時間…、満員電車だとさらにつらいと思います。

そのために、定時で退社し、早く帰宅して、さっさと寝ましょう。

 

早く寝ると心がけていても、その前の行動が遅れていたら、早く寝られない原因になります。

 

満員電車に乗らないと決めたら、その目標から逆算して計画を練ること。

満員電車ではできることが限られるし、単純に疲れるので、避けられるなら絶対に避けましょう。

 

ちなみに、どうしても満員電車からは逃げられないという人は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

時間の無駄を回避。通勤時間の読書は、インプット量に差をつける

通勤

通勤時間が長いなら、それを利用しましょう。

ただ「通勤時間が長い」と嘆いていても始まりません。

 

その長い通勤時間を利用して、周りのライバルに差をつけましょう。

 

通勤時間は、インプットの時間に充てる。

これだけで、人よりもたくさんのインプットができます。

 

読書習慣がないという人も、一度チャレンジしてみると、仕事にも生かせますよ。

 

逆にメリット。通勤時間が1時間半なら30分の人の3倍インプット可能

例えばあなたの通勤時間が「2時間」として。

「1時間」の人に比べて、単純に「2倍」のインプット時間を得られます。

 

2倍も時間があるって、なかなかのものじゃないですか?

 

みんなが寝ている間に、きっとあなたはもう出勤の準備ができていると思います。

その時間は、あなたが思っている以上に貴重ですよ。

 

長い通勤時間を利用して、どんどんインプット量を増やしていきましょう。

 

退屈すぎるならコレ。映画を見て時間を忘れ、ついでに教養も得る

通勤

朝から頭を働かせたくない。

そんな人もいるかと思います。

 

そこでおすすめしたいのは「映画を観る」ことです。

 

AmazonプライムやHuluなどを使えば、スマホで映画を観れますよね。

長くてつらい通勤時間こそ、娯楽の時間に充ててみるのも良いです。

 

映画の良いところは、ただの娯楽ではなく教養も得られるというところ。

 

途中で終わってしまうかもしれませんが、それは帰りのお楽しみ…ということにしておきましょう。

 

ゲームよりも生産的。映画で時間を忘れて理想の時間を

多くの人は、長い通勤時間でゲームをしていると思います。

 

その非生産的な時間、やめませんか?

 

ゲームで時間を潰してしまって、罪悪感を感じる人はいると思います。

同じ娯楽の時間に使うなら、映画のほうが断然おすすめだし、自己投資の理由にもなります。

 

時間を忘れて没頭できるし、教養も得られますので。

 

まとめ

通勤

以上の3つの対策で、長い通勤時間を乗り切っていきましょう。

 

  • 混んでると何もできない。通勤ラッシュを避けて、快適な車内環境へ
  • 時間の無駄を回避。通勤時間の読書は、インプット量に差をつける
  • 退屈すぎるならコレ。映画を見て時間を忘れ、ついでに教養も得る

 

ただ我慢するだけでは、体力や精神力を消耗するだけです。

できるだけ有意義に使うことができるので、ぜひ明日から試してみてください。

 

長い通勤時間は、生産的な時間を過ごせるチャンスに変えられます。

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