仕事中のスマホは敵。仕事に集中できない悩みをすぐに解決できる3つの方法

人生をコントロールする
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「仕事に集中できない」

「集中できれば、もっと効率良く働けるのに」

 

そんな悩みを抱えている、サラリーマンの人はいませんか?

 

集中して仕事をしている瞬間って、気持ち良いですよね。

でも集中力がないと、仕事への意欲そのものがなくなってしまうことがあります。

 

ぼく自身、仕事中の集中力のなさに悩んできました。

特にやりたくない仕事に対しては、集中力なんて皆無。

 

かいぞう
かいぞう

やらなければいけない仕事ほど、集中力が途切れがち…!

 

集中できないけれど、やらなければいけない、でも手が付けられない。

そんな風に悩んで、焦っている日々もありました。

 

でも今では、集中力をコントロールして、やりたくない仕事にもしっかり向き合えるようになっています。

 

どうやって、ぼくが集中力をコントロールできるようになったのか。

それは以下の3つのことを実践したからです。

 

  • スマホは集中力の敵。仕事中は鞄にしまってプライベートを断ち切る
  • 単純作業は習慣化する。習慣になれば、集中力がなくても取り掛かれる
  • だらっと始めてみるのがおすすめ。集中力は後からついてくるもの

 

この3つのことを実践すれば、仕事に集中できるようになったり、集中力がなくても仕事に取り掛かれるようになります。

結果的に、どんな作業にもすんなり取りかかれて、効率良く働けるようになるでしょう。

 

この記事は「仕事に集中できない自分を変えたい」「面倒だけど仕事に取り掛からなくてはいけない」と悩んでいる人に、読んで欲しいと思っています。

 

集中力は、コントロールできます。

ぜひ実践して、集中力のなさに悩まない毎日を手に入れてください。

 

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スマホは集中力の敵。仕事中は鞄にしまってプライベートを断ち切る

仕事

仕事中、スマホをポケットに入れていませんか?

定期的にくる「通知」は、集中力の大きな敵です。

 

仕事に集中したいなら、スマホはポケットに入れず、鞄の奥に仕舞い込むようにしましょう。

 

どんなに集中していたとしても、スマホが鳴ったり、連絡が気になってしまうと、集中力が途切れてしまいますよね。

どんなに集中が上手な人でも、気になってしまうもの。

 

集中力を途切らせないためにも、仕事中はスマホを鞄にしまって、通知で邪魔されないようにしましょう。

 

オンとオフは強制的に切り替え。仕事中はスマホが気にならないようにしよう

どんなに器用な人でも、仕事とプライベートの「オン」と「オフ」の切り替えには苦労するものです。

では、工夫している人はどのように対策しているのか?

 

スマホの「通知」を全てオフにしたり、気にならないところに仕舞っておくようにしています。

 

つまり、強制的に「オン」と「オフ」を使い分けているんですね。

確かにスマホの「通知」は、すぐに情報がキャッチできる素晴らしい機能。

 

でも、仕事中に限ってはその通知が邪魔になります。

強制的に外部とシャットアウトして、集中しやすい環境を作っておきましょう。

 

単純作業は習慣化する。習慣になれば、集中力がなくても取り掛かれる

仕事

人間は、つまらない作業ほど集中しにくいもの。

つまらない作業の代表と言えば「単純作業」です。

 

そんな単純作業は、習慣化して体に染み込ませてしまって、集中しなくてもできるようにしましょう。

 

「集中しなくてもできる」ぐらいまで体に染み込ませれば、集中できない時でも作業をすることが可能。

単純作業やルーティン作業は、習慣になるようにしてみてください。

 

つまらない仕事こそ体に染み込ませて「集中力なんてなくても問題ない」ぐらいまで落とし込めると、作業が捗らない悩みを解消できます。

 

習慣にするためには「ひとつ前の動作」を意識してみよう

ひとくちに「習慣にする」とは言っても、どうやって習慣にしたら良いのか、悩んでしまうと思います。

簡単に習慣にできるなら、誰でも集中力なんていらないですからね。

 

おすすめの方法は「ひとつ前の動作を意識する」ことです。

 

例えば、エクセルで資料を作成するのを習慣にしたい場合。

「パソコンの電源を入れたら、エクセルを開くこと」を習慣にすればOKです。

 

「エクセルを開く」までが習慣になっていれば自然と作業に入れるもの。

「資料作成」を習慣にするのではない、というのがポイントですね。

 

ひとつ前の簡単な動作を習慣化して、自然に作業開始できるような環境作りを目指しましょう。

 

だらっと始めてみるのがおすすめ。集中力は後からついてくるもの

仕事

集中力に悩んでいる人は、作業開始前から「抜群の集中力」を求めていませんか?

残念ながら、最初から集中力を持って仕事ができるのは、珍しいことです。

 

なので、集中力はとりあえず無視して、だらっと作業を開始してみましょう。

 

集中できないからと言って作業を後回しにしていたら、いつまで経っても取りかかれません。

結局、期限や時間ギリギリになって、作業を開始してしまうことになるでしょう。

 

例えば「夏休みの宿題」なんかもそうですね。

「集中できない」「やる気が起きない」と思って、後回しにした経験はありませんか?

 

やる気や集中力は、待っていても起こらないもの、と理解しておきましょう。

 

集中力ややる気は、出そうと思っても無理。とりあえず作業を開始してみよう

まず理解しておいて欲しいのは「集中力」や「やる気」は「作業していれば、そのうち出てくる」ということです。

なので、なんとなく作業を開始してしまえばOK。

 

「とりあえず作業を開始したら、いつの間にか集中していた」とう経験はありませんか?

 

その経験は、決して珍しいものではありません。

ほとんどの作業で、この現象を再現させることができます。

 

「やる気がないから、集中できそうな時に作業しよう」という気持ちは捨てて、今すぐに「とりあえず」作業を開始してみましょう。

まとめ

仕事

以上の3つのことを実践すれば、集中力をコントロールしたり、集中できない中でも仕事ができるようになります。

 

  • スマホは集中力の敵。仕事中は鞄にしまってプライベートを断ち切る
  • 単純作業は習慣化する。習慣になれば、集中力がなくても取り掛かれる
  • だらっと始めてみるのがおすすめ。集中力は後からついてくるもの

 

集中力は、待っていてもやってきてはくれません。

自分でコントロールしないと、作業に集中するのは難しいもの。

 

ご紹介した方法や考え方を実践すれば、集中できない自分を変えることができます。

ぜひ試して、集中できない自分とサヨナラしていきましょう。

 

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