周りをうまく使えば好循環が生み出せる。「良い仕事」をするための3つの方法

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「もっと良い仕事をして認められたい」

「良い仕事をバリバリこなす人に憧れる」

 

そんな風に考えている、ビジネスマンの人はいませんか?

 

仕事に真面目に取り組んでいる人は「できるだけ良い仕事がしたい」と思っているはず。

素晴らしい向上心だと思います。

 

ぼく自身、どうすれば「良い仕事」ができるのかを考えていました。

もっと認められたい、周りより劣っている気がする…と悩んでしまった経験もあります。

 

かいぞう
かいぞう

漠然と「良い仕事がしたい」と思っても、何をどうすれば良いのかわからない…。

 

このように思っていた時もありましたが、今では「良い仕事」をするための条件が理解できました。

結果的に、お客さんやクライアントからも、良い評価をもらうことができています。

 

では、ぼくが理解している「良い仕事」をする条件とは何か?

それは、以下の3つのことです。

 

  • 面倒な仕事を引き受ける。みんなが面倒と思うことこそ、価値ある仕事
  • ワクワクを追い求める。自分の心が動く仕事は、率先して引き受ける
  • 良い仕事は返ってくる。周りに良い仕事をしてもらう仕組みを作る

 

この3つのことを理解して実行していけば「良い仕事」ができる習慣を身に付けることができます。

上司や先輩、取引先から認められたり、後輩から慕われることも夢ではありません。

 

この記事は「良い仕事をするにはどうすればいい?」「良い仕事をしてみんなに一目置かれたい」と考えている人に、読んで欲しいと思います。

「良い仕事がしたい」という向上心を大事にして、どんどんステップアップしていきましょう。

 

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面倒な仕事を引き受ける。みんなが面倒と思うことこそ、価値ある仕事

仕事

あなたにとって、価値のある仕事とは何でしょうか?

大きなプロジェクト?責任ある立場?

確かにそれも誇らしいですが、良い仕事はもっと身近に転がっています。

 

みんなが面倒だと思う仕事こそ、価値ある仕事です。

 

例えば、書類作成。

成果に直結しないため、誰かに任せたり、ないがしろにしたりしていませんか?

 

書類作成のような面倒な仕事を、何食わぬ顔でこなせる人が「良い仕事」をする人材です。

 

「痒いところに手が届く」と思われる人材を目指そう

誰もが面倒だと思う仕事は、誰も引き受けたくありません。

そんな中、自ら率先して面倒な仕事をする人のことを、あなたはどう思いますか?

 

きっと「頑張り屋さん」「努力家」「仕事を頑張っている」などと感じるでしょう。

 

あなたを評価する上司からしても、面倒な仕事を率先してこなす人は、高評価の対象となると思います。

目指すべきは「痒いところに手が届く」人材です。

 

細かいところの仕事まで手を抜かず、面倒なことも率先して行う人材こそ「良い仕事」をする人の条件です。

 

ワクワクを追い求める。自分の心が動く仕事は、率先して引き受ける

仕事

あなたは、仕事に対してワクワクしていますか?

仕事を楽しむというのは「良い仕事」をする条件です。

 

嫌々ながらに仕事をするよりも、楽しく仕事をしたほうが、間違いなく「良い仕事」ができます。

 

単純に、ワクワクする仕事のほうがモチベーションが上がりますよね。

モチベーションが上がれば、自然に「良い仕事」ができるようになります。

 

仕事のワクワクするポイントを探し、どんどん良い仕事をこなしていきましょう。

 

前向きに取り組むと成果も出るし、周囲の評価も上がる

ワクワクする仕事に、前向きに取り組む。

こうすれば良い仕事ができるばかりか、周囲からの評価も上がります。

 

周囲から認められれば、さらに仕事のモチベーションが上がるという、良いサイクルが生まれるでしょう。

 

ワクワクするポイントの探し方は、人それぞれ。

数字を追い求める、誰かをサポートする、好きな人に良いところを見せる…なんでもOKです。

 

これをモチベーションに、仕事に対してワクワクし、良い仕事をこなしていく工夫をしましょう。

 

良い仕事は返ってくる。周りに良い仕事をしてもらう仕組みを作る

仕事

良い仕事をするには、周りにも良い仕事をさせて、好循環を作りましょう。

これはどういうことか?

 

周りに良い仕事をさせようとするなら、こちらも良い感じでパスをしないといけません。

 

例えば、相手に適当に仕事を投げても、良い仕事を返してくれませんよね?

では、完璧なフォーマットを作って、相手にパスしてみたらどうでしょう?

きっと相手から「良い仕事」が返ってきますよね。

 

自分が完璧な「良い仕事」を行い、相手からも「良い仕事」を受け取る、これが好循環です。

 

好循環を生み出す。良い仕事を周りに伝染させよう

「良い仕事」の好循環は、周りに伝染します。

あなたの「良い仕事」は、きっと周りを刺激するでしょう。

 

自然と周りも「良い仕事」をすることが癖になり、そうなればあなたのもとにも「良い仕事」が返ってきます。

 

自分ばかりが「良い仕事」を意識していても、相手が応えてくれなければ、効果は薄いです。

周りを巻き込んで仕事をするのは、ビジネスマン必須のスキル。

 

どんどん周りを巻き込んで「良い仕事」を繰り返し、欠かせない人材になっていきましょう。

 

まとめ

仕事

以上の3つのポイントを実践すれば「良い仕事」ができる人材になっていけると思います。

 

  • 面倒な仕事を引き受ける。みんなが面倒と思うことこそ、価値ある仕事
  • ワクワクを追い求める。自分の心が動く仕事は、率先して引き受ける
  • 良い仕事は返ってくる。周りに良い仕事をしてもらう仕組みを作る

 

漠然となんとなく「良い仕事」がしたいと思っていても、なかなか良い人材にはなれません。

具体的に作戦を練って、しっかり「良い仕事」をこなしていきましょう。

 

日頃から意識していれば、周囲からも認められる「良い仕事」ができるようになります。

 

毎日コツコツと、良い仕事を積み上げていきましょう。

 

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