アウトプットでモヤモヤ解消。その不完全燃焼は3つの具体策で解消できる

前向きに生活する
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「何をやっても中途半端で、不完全燃焼に終わる」

「どうしても、いつも目標が達成できない」

 

そんな悩みを抱えている、ビジネスマンの人はいませんか?

 

不完全燃焼でのモヤモヤは、なかなか無視できないもの。

どうしても気になってしまったり、集中力を欠いたりしてしまいますよね。

 

ぼく自身、新しいことにチャレンジしても、諦めてしまって不完全燃焼になった経験があります。

「やろう」と思っていても、その時の勢いを持続させるのが難しかったりするんですよね。

 

かいぞう
かいぞう

結局モヤモヤだけが残る…。不完全燃焼は心の引っ掛かり…。

 

どこか心に引っ掛かりがある、そんな自分を変えて、スッキリしたいと思っていました。

 

ですが今では、不完全燃焼のモヤモヤを解放する方法を身に付け、スッキリした生活を送ることができています。

毎日のモヤモヤがなくなるだけで、生活するのがとても楽になりました。

 

では、どのような方法で不完全燃焼のモヤモヤを取り除くことができたのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

 

  • 反応をもらえばOK。どんどんアウトプットしたら、やる気の維持に繋がる
  • 満足感は不完全燃焼のもと。インプット量を増やして、殻をぶち破る
  • タスクは細かく。目標達成のためのプロセスを工夫すれば、完全燃焼しやすい

 

この3つのことを意識すれば、不完全燃焼のモヤモヤとサヨナラできるでしょう。

結果的に、毎日を清々しく過ごせるようになり、少しずつ自分を成長させられるようになると思います。

 

この記事は「不完全燃焼が続く自分を変えたい」「モヤモヤを抱えたまま生活するのが気持ち悪い」と思っている人に、読んで欲しいと思っています。

 

モヤモヤを解消してスッキリし、完全燃焼できる毎日を目指して実践をしてみてください。

 

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反応をもらえばOK。どんどんアウトプットしたら、やる気の維持に繋がる

男性

アウトプットの重要性、気にしていますか?

言わずもがな大事なことなんですが、アウトプットを続けると、不完全燃焼の解消に役立ちます。

 

例えば、アウトプットをして、反応をもらうこと。

反応がもらえれば、やる気が起きますよね。

 

SNSに投稿して「いいね」をもらう、それだけで、ちょっとモチベーションが上がったりしませんか?

 

そして「いいね」をもらうと、またアウトプットをしたくなると思います。

こうしてアウトプットを繰り返すことで、不完全燃焼のモヤモヤが取り除けるという循環に入れるので、おすすめです。

 

行動を繰り返して反応をもらうと、不完全燃焼を感じる暇がありません。

 

飽きてしまうのはモヤモヤの原因。行動を繰り返していこう

いつも不完全燃焼でモヤモヤしている人は、途中で飽きてしまって投げ出してしまうことが多いと思います。

途中で投げ出さないために、行動をとことん繰り返してみましょう。

 

やる気さえあれば、不完全燃焼にはなりません。

そしてそのやる気をコントロールするためには、外部の反応を利用すれば良いのです。

 

仮に、読書を習慣にするために頑張っているとします。

でも、ただ本を読むだけだとインプットばかりになってしまい、アウトプットができません。

本を読んだら「実際に行動してみる」「感想をSNSに投稿する」ようにしましょう。

 

これで周囲からの反応がもらえたら、モチベーションのアップに繋がります。

 

このように行動を繰り返し、周りをうまく使いながらやる気を維持し、不完全燃焼で挫折しないための仕組み作りに取り組んでみてください。

 

満足感は不完全燃焼のもと。インプット量を増やして、殻をぶち破る

男性

「満足感」を得るのは良いことなのでは?と思いますよね。

でも人間は「満足感」を得ると、そこで行動を止めてしまうもの。

その結果、マスターしていないのにインプットを止めてしまい、不完全燃焼になってしまいます。

 

なので、満足しないように、どんどんインプット量を増やしていくことがおすすめです。

 

「少しコツを掴んだから、満足してそれ以上努力しなかった」という経験はありませんか?

これこそが「満足感を得たから中途半端に止めてしまった」という例です。

 

満足感を得ても、そこで満足をせず、もっと深いところまで突き詰めることが、完全燃焼のコツです。

 

ある程度で満足しないこと。突き詰めて頑張る癖を身に付けよう

「ある程度」の達成感を感じると、そのときは完全燃焼したと思いがちです。

でも、時間が経ってよくよく考えてみれば「中途半端だった」と思うこともあるはず。

 

不完全燃焼でのモヤモヤは、まさにこの「中途半端」が原因です。

 

なので、ちょっとの達成感ぐらいでは、満足しないようにしましょう。

具体的には、もっと突き詰めてインプットをし、殻をぶち破るイメージ。

 

「本気で取り組むということは、少しの満足感は無視して、もっと深掘りすることである」と理解しておきましょう。

 

タスクは細かく。目標達成のためのプロセスを工夫すれば、完全燃焼しやすい

男性

不完全燃焼でモヤモヤしてしまうのは「目標が達成できないまま、ほったらかしてしまった」のも原因として挙げられるでしょう。

これを解決するためには、目標を達成するしかありません。

でも、根性論で「目標を達成しろ!」というのはナンセンスですよね。

 

ぼくがおすすめする目標達成の方法は、目標達成までのプロセスを工夫することです。

 

細かいタスクをたくさん設定し、目標達成に向けて頑張っていく。

これを繰り返せば、目標達成までの道筋を辿っていくだけなので、完全燃焼は簡単です。

 

結果的に「挫折して不完全燃焼で終わった」とう気持ちを無くすことができ、良い気持ちで達成感を得られるようになるでしょう。

 

大雑把な目標は萎える。達成できる目標を細かく設定しよう

目標を設定するのは、良いことです。

でもその目標設定、大雑把すぎませんか?

 

例えば「早起き」したい場合、アラームを設定するだけではプロセスが足りません。

 

「早起き」するためには「定時で帰る」ことをタスクのひとつに設定しましょう。

定時で帰れば、家でゆっくりできるし、早く寝ることも可能になり、結果的に早起きの習慣付けに役立ちます。

 

さらに言えば「定時で帰る」ためには、仕事を効率よくこなす必要があります。

仕事の効率化を進めるには、スケジューリングの見直しや業務効率化が必須です。

 

このように、目標設定をしたら、細かくタスクを設定していってみてください。

 

細かいタスクを設定し、それを達成していけば大きな目標にも近づけるという好循環が生まれます。

結果的に挫折することも減り、不完全燃焼でモヤモヤする気持ちを無くすことができるでしょう。

 

まとめ

男性

以上の3つのことを実践すれば、不完全燃焼でモヤモヤする気持ちを抑えることができます。

 

  • 反応をもらえばOK。どんどんアウトプットしたら、やる気の維持に繋がる
  • 満足感は不完全燃焼のもと。インプット量を増やして、殻をぶち破る
  • タスクは細かく。目標達成のためのプロセスを工夫すれば、完全燃焼しやすい

 

不完全燃焼が続いてしまうと、自己肯定感も下がります。

自分に自信が持てなくなってしまうのも、不完全燃焼が原因です。

 

逆に言えば、不完全燃焼さえ取り除けば、自信がつくし、結果的に自己成長にも繋がるということになります。

 

「不完全燃焼のモヤモヤで、自信をなくしつつある」という人は、ぜひご紹介した方法を実践して、自己肯定感を高めていってください。

 

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