休日に仕事のことを考えるのは非効率。真面目に休んで効率を上げよう

前向きに生活する
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「休日も、仕事のことが頭から離れない」

「週末は嬉しいけれど、週始まりの憂鬱さのせいで精神的に苦痛」

 

そんな悩みを抱えている、サラリーマンの人はいませんか?

 

休日も仕事のことを考えているなんて、とても真面目な人なんだと思います。

でもその真面目さのせいで、精神的に消耗してしまっているのではないでしょうか?

 

ぼく自身、週末も平日も見境なく働いていました。

頑張っている自分に酔っていたり、休日も仕事のことを考えるのが美徳だと思っていたからです。

 

かいぞう
かいぞう

休日も仕事のことを考えておかないと「ついていけなくなるんじゃないか」という不安もありました。

 

その結果、休日に十分リフレッシュできないまま、毎日を過ごして消耗してしまいます。

 

ですが今では、休日こそしっかり休むべきと考えを改め、健康的に毎日を過ごせています。

 

なぜぼくが、休日に仕事のことを考えないようにしたのか。

それは、以下の3つのことを学んだからです。

 

  • 金曜日の仕事を完璧にして、休日の意識を変える
  • しっかり休んで、普段のパフォーマンスを上げる
  • 考えてもしょうがないことは、考えない

 

この3つのことを意識して働いて、そしてしっかり休んでください。

たとえ今は仕事が楽しくても、いつか苦しい時が必ずきます。

そんな時に、休日も仕事のことばかり考えていると、精神的に病んでしまう可能性がとても高いです。

 

仕事とプライベートのメリハリは、デキるビジネスマンほど身に付けているもの。

少し見習うだけで、長期的に安定して、仕事を頑張れるようになるでしょう。

 

この記事は「休日も仕事のことばかり考えている自分に、うんざりしている」「休みたいが、休めない」と悩んでいる人に、読んでもらいたいと思います。

休日にまで仕事で消耗しているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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休日も仕事のことを考える原因

仕事

休日でも仕事のことを考えるのは、とても真面目な証拠。

そのため、一概に「絶対に悪い」ということは言えません。

 

ですが、休日に仕事のことを考えると、リフレッシュできないと思います。

そのため、結局生きづらさを感じてしまうんですよね。

 

ではなぜ、休日も仕事のことを考える癖がついているのでしょうか?

考えられる理由を、以下の通りです。

 

  • ミスしたかも、と心配してしまう
  • 家に帰っても仕事のことを考えてしまう
  • 終わったら忘れる癖がついていない
  • 仕事を持ち帰りしている
  • 寝ても覚めても仕事のことを考えている
  • 休日に仕事の勉強をしている

 

ざっとリストとして挙げてみたのですが、これらの項目に共通して言えることがあります。

それは「仕事に対して真面目」ということです。

 

真面目だからこそ、休日も仕事のことを考えるようになってしまうんですね。

なので、長所とも考えられるんです。

 

ですが、それを踏まえても、休日は仕事を忘れることをおすすめします。

仕事をより効率的に進めるためには、休日のリフレッシュは必要不可欠だからです。

 

良いパフォーマンスを維持するためにも、休日はしっかり休んで、仕事のことを考えないようにしていきましょう。

 

休日の意識改革方法。仕事を忘れてリフレッシュできる具体策

仕事

休日は、できるだけ仕事のことを考えないようにしましょう。

そうすることで、オンオフのメリハリがついて、気持ちをリフレッシュさせられます。

 

以下では、休日の意識改革方法についてご紹介していきます。

休日を楽しめば、仕事のパフォーマンスアップや効率化、モチベーションアップにも繋がります。

 

金曜日の仕事を完璧にして、休日の意識を変える

土日が休みの人にとって、金曜日は待ちに待った日、ですよね。

なんとなく仕事をしていても、時間がたてば明日は休日…。

 

そんな考えで仕事をしていたら、休日を思いっきり楽しむことはできません。

 

休日にも仕事を考えてしまう理由は、ここにあります。

つまり、金曜日のうちに仕事を完璧に終わらせておくこと、これが重要なのです。

 

休日の過ごし方や頭の中は「金曜日の仕事っぷりで決まる」と言っても過言ではありません。

 

休みの前日は、きっちり仕事を終わらせる

 

休みの前日の仕事こそ、全力で取り掛かるべきです。

そうすることで、休日まで仕事のことを考えなくてすむようになります。

 

やり残しの仕事があったら、休日にそのことがよぎってしまいませんか?

 

結果的に、休日を思いっきり楽しめなくなります。

週明けが嫌だという気持ちに、支配されてしまうでしょう。

 

そうならないために、金曜日に仕事を中途半端に残さないこと。

 

できるだけ完璧に仕事を終わらせ、週明けの準備まで済ませておけば、あとは休日を満喫するだけです。

 

しっかり休んで、普段のパフォーマンスを上げる

休日にも仕事を自宅に持ち帰っている人、いますよね?

それはとても仕事熱心で、素晴らしいことです。

 

ですがその方法、果たして効率が良いと言い切れるでしょうか?

 

ぼく自身、何度も仕事を自宅に持ち帰りました。

そしてそのたび、休日にも関わらず仕事に悩まされ、有意義とは程遠い毎日を送ることに。

 

メリハリが大事と言いますが、本当にその通り。

休日はしっかり休んで、英気を養って、仕事とプラベートを完全に分けることがおすすめです。

 

休みの日に仕事をするのは非効率。追われていても持ち帰らない

 

一度「仕事は持ち帰らない」と決めたら、絶対に持ち帰らないと決意しましょう。

それがたとえ「仕事に追われていても」です。

 

人間の集中力なんてあてにならないし、休憩なしで仕事ができる人なんていません。

 

仕事に忙殺されていたとしても、強引に休む。

それぐらいの気持ちが大切だと思います。

 

なんとなく仕事を持ち帰って、仕事で頭を悩ませて。

これではリフレッシュもできないし、仕事もうまく回らない。

 

ただの悪循環を生んでしまうので、これが習慣化してしまっている人は今すぐにやめたほうが賢明です。

 

考えてもしょうがないことは、考えない

休み明けの仕事、憂鬱ですよね。

その原因のひとつは「上司のせい」じゃありませんか?

 

実際にぼくも、上司のことを考えて胃が痛くなった経験があります。

 

休日にまで影響を及ぼす上司の存在や圧力、かなり厄介ですよね。

これを解消するには、もう考えない他にありません。

 

上司を変えることは難しいですが、上司のことを考えてしまっているあなたの脳を変えることは可能です。

 

上司のことは休日に考えても無駄。余計な憂鬱は脳内から即削除

 

休日は、考えても無駄なことはできるだけ無視しましょう。

前述したような「金曜日に仕事を終わらせる」や「仕事を持ち帰らない」という方法は、行動次第で解決できます。

 

でも上司の圧力というのは、こちらが努力してもなかなか変わらないものなんです。

 

ということは、考えても無駄なんですよね。

そんなことでせっかくの休日を邪魔されるの、嫌ですよね?

 

「打ち込める趣味」や「没頭できること」にのめり込み、上司のことを考える余裕を消し去りましょう。

 

ゲームでも映画でも、友達と遊ぶでもなんでもOKです。

とにかく、上司のことを考えなければそれで十分休めます。

 

【まとめ】真面目に休んで、上手にオンオフを切り替え

ハイキング

以上の3つのことを実践して、休日をしっかり満喫するようにしてみてください。

 

  • 金曜日の仕事を完璧にして、休日の意識を変える
  • しっかり休んで、普段のパフォーマンスを上げる
  • 考えてもしょうがないことは、考えない

 

休日をしっかり休めば、間違いなく平日のパフォーマンスは上がります。

メリハリって、思っている以上に大切なんですよ。

 

また休日を全力で遊べば、それも人生経験として残るし、自信がついたりもします。

 

仕事も遊びも全力で。

仕事に真面目なあなたなら、休むことにも真面目になれるはずです。

 

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