なぜお金を汚いものと感じてしまうのか?お金が集まる3つの考え方

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「なぜかお金を汚いものだと感じてしまう」

「お金を稼ぎたい。でも汚いものという意識のせいで躊躇してしまう」

 

そんな悩みを抱えている人はいませんか?

 

ぼく自身「お金は汚いもの」という意識が取っ払えずに、モヤモヤと働いていた人間です。

お金を稼いで好きなことをしたり、好きな物を買いたい、でもなぜか「お金は汚いもの」と思ってしまう。

 

そんな風に考え、おもいきってお金を稼ぐことに罪悪感を感じていました。

 

ですが今では、お金が汚いものと感じることなく、ちゃんとお金を稼ごうと考えられるようになっていまいす。

 

ぼくがどうやって「お金が汚いもの」という意識を変えられたのか。

それは、以下の3つの考え方を意識したからです。

 

  • お金は信用の対価なので、ありがたく受け取っても良い
  • お金を貰うということは、誰かの役に立っている
  • お金の勉強をして、お金がなぜ汚くないのかを知る

 

この3つの考え方を意識すれば「なぜかお金が汚いものと感じる」という気持ちを変えられます。

結果的に、より良い働き方でたくさんお金を稼ぎ、社会貢献度の高い仕事ができるようになるでしょう。

 

この記事は「なぜかお金が汚いと感じる」「お金を稼ぐ罪悪感を減らしたい」という人に、読んで欲しいと思います。

お金に対する意識を変えて、より良い働き方と仕事環境を手に入れましょう。

 

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なぜ「お金は汚いもの」と考えてしまうのか?

お金

そもそもなぜ「お金は汚いもの」と考えてしまうのでしょうか。

大きく3つの理由から、なぜお金が汚いものと考えてしまうのかをご紹介します。

 

仲の良い人同士でも、お金の話はタブー視してしまう

友達や親と、お金の話をする機会はあると思います。

でも、踏み込んではいけない一歩ってありますよね。

 

この一歩があるせいで、お金の深い話がタブー視されているように思います。

 

例えば、貯金額や給料の話。

いくら仲が良くても、赤裸々に語り合うのは躊躇してしまいますよね。

 

「タブーな話=ダメなこと」という式が成り立ってしまい、その結果お金が汚いものと感じてしまう風潮ができあがってしまいます。

 

お金関係の悪いニュースが多い

お金のニュースって、悪いニュースが目立ちますよね。

政治家の汚職事件や、慰謝料など、お金に関する悪いニュースは後を絶たないです。

 

この悪いニュースのせいで「お金は汚いもの」という意識が刷り込まれてしまいます。

 

これは意図的に遮断しようと思っても、なかなか難しいこと。

テレビや新聞などでは、悪いニュースを流すほうが視聴者が食いつくからですね。

 

この刷り込みのせいで、お金を稼ぐのは悪いことなのでは、という考えに至ってしまいます。

 

国の仕組みでコントロールされている

コントロールというというと怪しく聞こえますが、これも事実です。

日本という国の仕組み上、飛び抜けたお金持ちが現れないように仕組み化され「みんな平等が一番」という風に仕組み化されているからです。

 

「みんな平等」というのは、かなり甘い言葉だなと思っています。

 

もちろん、みんなが豊かなら幸せです。

ただし、みんなが貧しくても、平等第一主義であれば、誰も文句が言えません。

 

この仕組み化は、江戸時代の頃から続いていると言われています。

 

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1. お金は信用の対価なので、ありがたく受け取っても良い

お金

「お金は信用の対価」というのは、ぼくの中では革命的な考え方でした。

「なぜお金を貰えるのか」そして「なぜ汚いものと感じるのか」を考えていたぼくにとって、すごく腑に落ちた言葉です。

 

「お金は信用の対価」というのは、お笑い芸人と絵本作家でもある、西野亮廣さんの言葉です。

 

「革命のファンファーレ」という本に、詳しく書かれています。

ぼくはこの本を読んだことで「もっとお金が稼ぎたい」と思えるようになりました。

 

信用は汚いものじゃない。むしろきれいなもの。なのでお金は汚くない

信用って、汚いものじゃなく、むしろきれいなものですよね。

この考え方ができれば「お金=信用=きれいなもの」という方程式が成り立ちます。

 

ぼくがこの本を読んで、どんな風に考えが変わったのかは、以下の通りです。

 

  • お金を貰うということは、信用を売っている
  • 信用してもらっているから、お金を払ってくれる
  • 信用を得るためには、誠実に働かないといけない

 

「お金は必要なものだけど、どうしても汚いものと考えてしまって思い切って稼げない」

 

そんな風に考えている人は、ぜひ「革命のファンファーレ」を読んでください。

この本を読めばおそらく考え方は変わるだろうし、お金を稼ぐという行為に納得できるし、結果的に「働く」という意識改革にも役立つはずです。

 

 

2. お金を貰うということは、誰かの役に立っている

お金

お金を貰うこと自体を汚いことだと感じてしまう人は、自分の仕事について考えたことはありますか?

そもそもなんでお金が貰えているのでしょうか…。

 

それは、社会の誰かの役に立っているからです。

 

社会の役に立っていると考えれば、罪悪感は減るはず。

そして、お金が汚いものと感じることも減っていきます。

 

どんな仕事でも必ず誰かの役に立っていると考え、正当にお金を稼いでいると自覚しましょう。

 

役立っていると自覚すれば、自己肯定感もやりがいもアップする

なんとなく仕事をしていると、なんの為に働いているのか疑問に思ってしまいますよね。

ぼく自身もそうでした。

自分の利益の為だけに働いているような気がして、そんな自分に嫌気が差していたからです。

 

でも、どんな小さな仕事でも「誰かの役に立っている」と考えることで、その気持ちを払拭できました。

 

例えば、資料作成。

資料自体には、お金は発生しません。

なので、そんなことでお金を貰うのに、罪悪感を感じてしまいます。

 

ですが、その資料を作成したことによって、相手の理解が進んで、より良い生活のために商品を購入してくれたとなれば、間接的にお金が発生しているということになります。

 

そして丁寧に作った資料は、正しいことを分かりやすくまとめたもの。

それでお客さんが喜んでくれて、商品を買ってくれたと考えれば、お金の流れがきれいになっていく気がしませんか?

 

どんな小さな仕事でも、誰が喜んでくれて、助けになっている。

そう想像することによって「なぜお金が汚いものと感じるのか」という疑問が解消されていくでしょう。

 

3. お金の勉強をして、お金がなぜ汚くないのかを知る

お金

お金は、汚いものではありません。

ではなぜ、お金は汚いと思う人が後を絶たないのでしょうか?

 

それは、お金のことを知らなさ過ぎるからです。

 

お金はそもそも、きれいなものでも汚いものでもありません。

そのことを、学校教育で学ぶ機会がないから「お金は汚いもの」と刷り込まれてしまうんですね。

 

学校教育では、お金の貯め方や稼ぎ方、クレジットカードの使い方を教えてくれません。

何歳になっても遅くはないので、今からお金の勉強をして「お金は汚いもの」という意識を取っ払っていきましょう。

 

「お金の稼ぎ方」は、実は学校の先生も知らないこと

学校の先生は、お金の稼ぎ方を詳しく知りません。

それは、学校の先生は公務員だからです。

 

何かを売って商売をしたという経験が少ないため、そもそもお金の稼ぎ方について詳しく知らないのも当たり前です。

 

そしてもちろん、義務教育のプログラムに「お金の稼ぎ方」も入っていません。

なので、みなさんが大人になっても「お金の稼ぎ方」を知らないのは当然のこと。

 

お金のことを知れば「なぜお金が汚いものと感じるのか」という疑問は解消されます。

自発的に勉強しないと身に付かない知識なので、お金の基礎からじっくり学んでみるのも、良いと思います。

 

小さな悩みや疑問点は、放っておくと大きな足かせになります。

「お金が汚いもの」という意識はお金を稼ぐ足かせになってしまうので、勉強してその考えを捨て去りましょう。

 

 

【まとめ】お金は汚くないので、良い関係を築いていこう

お金

以上の3つのことを意識すれば「なぜお金が汚いものと感じるのか」という疑問が解消されるはずです。

 

  • お金は信用の対価なので、ありがたく受け取っても良い
  • お金を貰うということは、誰かの役に立っている
  • お金の勉強をして、お金がなぜ汚くないのかを知る

 

お金が汚いものという意識があると、お金が近寄ってきてくれません。

自分で稼ぐことに疑問を持ってしまえば、働きがいもなくなってしまうでしょう。

 

でも、お金は絶対に必要なもので、あるに越したことはありません。

彼氏や彼女と結婚したいのであれば、お金が必要です。

ローンを組まないといけないことも、絶対にあります。

 

お金と良い付き合いをしていくためにも「なぜお金が汚いものと感じるのか」という疑問を解消し、気持ちよくお金を稼げるようにしていきましょう。

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