モチベはコントロール可能。仕事のやる気ゼロがすぐに解消できる3つの具体策

考え方をレベルアップさせる
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「仕事がおもしろくないから、やる気がゼロ」

「忙し過ぎてつらいせいで、モチベーションが上がらない」

 

そんな風に悩んでいるビジネスマンはいませんか?

 

やる気ゼロから、やる気を絞り出すのは難しいです。

「やる気さえあれば、なんでもできそう…だけど、そもそもやる気がゼロ」こんな人も多いかと思います。

 

ぼく自身、やる気ゼロの状態には悩まされてきました。

そして当然今も悩むことがあり、その都度なんとかしてやる気を出そうと頑張っています。

 

かいぞう
かいぞう

やる気がないまま、ただ時間だけが過ぎていく…。仕事の効率も、精度も悪くて悪循環…。

 

こんな風に思うのも、珍しいことではありません。

ですが、やる気が出ないなら出ないなりに、働き方を工夫すればやる気ゼロを改善できます。

 

その働き方の工夫とは、以下の3つ。

 

  • おもしろくないなら正直になろう。上司に直談判して解決策を
  • 眠気が強いとやる気が出ない。定時ダッシュを決める努力を
  • 「追われる」から「追う」へ。作業やルーティンを効率化

 

この3つを意識して、働き方を変える努力をしてみてください。

 

やる気がゼロだからと言って、諦めていては現状維持のままです。

働き方を変えていけば「やる気がゼロ」の状態を改善し、効率化や成長のチャンスを得られます。

 

この記事は「仕事に対してやる気を出したい」「やる気ゼロの自分を変えたい」と思っている人に読んでもらいたいと思います。

やる気ゼロを解消したいのであれば、根本的に解決していきましょう。

 

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おもしろくないなら正直になろう。上司に直談判して解決策を

仕事

「仕事がおもしろくない…」のは、やる気ゼロの原因第一位かもしれません。

「おもしろくない仕事」にやる気を出そうと思っても難しいものですよね。

 

これを解決するのは、自分ひとりでは難しいです。

簡単でおもしろくない仕事を、無理やり楽しもうと思っても、普通は無理。

 

そんな時は、やる気ゼロの状態を改善するべく、周りに助けてもらいましょう。

 

仕事がおもしろくないと感じるなら、正直に上司に相談してみてください。

 

やりがいを感じるとやる気は出る。モチベーションをアップしよう

人は、やりがいを感じる仕事には、自然とやる気が出るもの。

そして、簡単すぎる仕事には、やりがいを感じられません。

 

上司に相談をする時に、単に「やる気がゼロ」「仕事がおもしろくない」と伝えても、怒られるだけです。

 

なので、相談する際は「もっとやりがいがある仕事がしたい」と、働くことに前向きな姿勢を示しながら直談判しましょう。

 

仕事が簡単すぎるのであれば「スキルアップ」や「成長」ができそうな仕事をもらえるように頼む。

やりがいがないのであれば、責任感のある仕事を振ってもらえるように頼む。

 

上司としても、前向きに働いてくれるのはありがたいこと。

そして、あなた自身の評価アップにも繋がります。

 

簡単すぎる仕事にはサヨナラして、やる気が出るような仕事をもらえるように相談するのがおすすめです。

 

眠気が強いとやる気が出ない。定時ダッシュを決める努力を

仕事

やる気ゼロの原因のひとつは「眠気」です。

誰だって、眠気があるとやる気は低下するもの。

 

 

ぼく自身、眠気はやる気の天敵だと思っていますし、やる気がゼロのときは、決まって眠たいものです。

 

なので、眠気を限りなく減らすと、そのぶん元気になれて、やる気アップに繋がります。

 

根本的に睡眠不足を解消するために、定時ダッシュを心がけるようにしましょう。

 

早く寝ればOK。新人でも定時で帰れるように頑張ろう

眠気を減らすにはどうすれば良いか、単純な話ですが早く寝れば良いんです。

 

そして早く寝るためには、早く帰宅すること、つまり「定時ダッシュ」を決めれば解決します。

 

定時で帰ると、自由な時間が増えます。

その分、ゆっくりすることもできるし、やらなければいけないことも、早く片付けられますよね。

 

そうすると自然に、寝る前に慌ただしく過ごすことが減ります。

寝る準備がゆっくりできるので、早く寝ることができ、結果的に睡眠不足が解消されるという仕組みです。

早く寝られると、日中の眠気とオサラバできるし、その結果仕事の効率が上がり、やる気ゼロ解消に繋がります。

 

やる気が出ないなら、まずは「定時で帰る」のを目標にしてみる、そうすればやる気ゼロの解決に役立ちますよ。

 

「追われる」から「追う」へ。作業やルーティンを効率化

仕事

仕事でやる気が起きないのは「忙しすぎる」というのも原因のひとつに挙げられると思います。

忙しすぎると、会社に行くのが嫌になったり、前向きに働けなくなってしまうものですよね。

 

「追われている」状態だと、どうしてもやる気ゼロ状態に近づいてしまう。

逆に「追う」働き方を目指せば、やる気は自然と湧いてきます。

 

「追う」ためにはどうすれば良いか。

無駄な作業を減らし、ルーティン作業は自動化し、とことん業務効率化を目指せばOKです。

 

忙しすぎるのはやる気がなくなる瞬間。効率化を目指して勉強を

業務効率化を目指すには、仕事で使うツールやソフトのスキルアップが一番手っ取り早いでしょう。

やる気が出ないなら、それを利用して成長すれば良いと思います。

 

例えば1時間かかるやる気の出ない作業、これを効率化して30分にまで短縮できたら、どう思いますか?

 

やる気が出なくても、30分ぐらいならなんとかなりそうだし、逆にそれぐらいの時間で終わるならやる気なんて必要ないかもしれません。

 

忙し過ぎてやる気が出ないのは、効率化や成長のチャンスです。

忙しさの解消と、やる気ゼロの改善、一石二鳥の効果が得られます。

 

仕事のやる気がない人の代表的な特徴と原因4つ

仕事

そもそも、自分がなぜやる気ゼロなのか、説明できますか?

これで分かっていなければ、無闇にやる気スイッチを押そうとしても、空振りに終わってしまいます。

 

仕事のやる気ゼロを解消するためには、なぜ自分がやる気ゼロなのかを把握しておきましょう。

 

例えば、忙しすぎてやる気ゼロになっている場合、余裕を持つことが必要です。

もっと忙しくして欲しいと上司に頼んだり、無理やり定時ダッシュをしても、やる気ゼロの解決には向かいません。

 

自分が今悩んでいることをちゃんと把握し、やる気ゼロを解消していきましょう。

 

仕事が忙しすぎて、やる気が減っていく

仕事が忙しすぎると、次第にやる気が減っていき、ゼロに近づいていきます。

このような場合、仕事効率化を進めていくのは、根本的な解決に繋がるでしょう。

 

仕事をどんどん効率化したり、周りの人に仕事を任せられるような仕組み作りをしてみてください。

 

忙しすぎてゼロになったやる気は、余裕を持つことで復活していきます。

余裕を持つと、仕事の精度が上がり、上司からも評価されるでしょう。

 

忙しさのあまり仕事への情熱が下がっている、という人は、業務効率化や人を頼る仕事術を試してみてください。

 

やりがいのない仕事ばかりで、やる気ない状態が続く

仕事にやりがいがないと、やる気ゼロになってしまいます。

何を目標に頑張れば良いのかも、分からなくなってしまいますよね。

 

そんな時は、上司に相談しましょう。

 

前述したように、ただ「やる気がゼロです」と訴えても、怒られるだけです。

やる気ゼロ、と言う単語は伏せて「責任感がある仕事がしたい」と相談しましょう。

具体的に自分がやりたい仕事があるのなら、それを提案しても構いません。

 

やる気ゼロとはいえ、働くことや職場に抵抗がないのであれば、ステップアップの気持ちをやる気に変えていきましょう。

 

上司や会社から評価されず、やる気が上がらない

自分なりに仕事を頑張っていたとしても、上司や会社から良い評価をもらえないこともあります。

そうなってしまったら、やる気ゼロに近づいてしまうのも、無理はありませんよね。

 

そんな時の解決方法は、以下の通り。

 

  • 上司に「何がいけないのか」を相談して、良い評価が貰える仕事について聞く
  • 転職や異動を検討して、今の職場よりも正統な評価をしてくれる会社を探す
  • 業務効率化や資格取得、スキルアップを実践して、個人の力を磨く

 

ほんの一例ですが、やる気ゼロを解決していくために、具体的に行動していきましょう。

 

人間関係に悩んでいて、仕事に集中できない

人間関係のせいでやる気ゼロになってしまうのは、深刻な問題です。

自分ひとりの力ではなんともならないので、解決は難しい。

 

正直、人間関係を根本的に解決するためには、環境を変えるしかありません。

 

具体的には、転職や異動ですよね。

解決が難しい人間関係、時間や体力を費やすのは、正直言って無駄な労力です。

貴重な働く時間ややる気を、人間関係改善のために使うのはもったいない。

 

なので「耐えられないほどに人間関係が嫌で、改善できない」「諦めるしかない」のであれば、転職や異動を具体的に考えてみましょう。

 

辞めたい?ちょっと待って。転職はやる気ゼロを克服してからが無難

仕事

仕事のやる気がゼロなら、もっと自分に合った環境に移りたいと考えてしまうものです。

転職や異動を考えるという人も、多いと思います。

 

でも、やる気ゼロのまま転職に「逃げて」しまっては、根本的な解決はできません。

 

転職先の職場でも「やる気ゼロ」に悩まされたら、どうしますか?

またすぐに転職するわけにもいかないので、結局はやる気ゼロを我慢するしかなくなります。

 

そうなってしまっては、同じことの繰り返しです。

なので、ご紹介したやる気ゼロ改善方法を試して、やる気をコントロールできるようにすることが先決。

 

しっかり自分で「やる気ゼロ」を解消できるようになってから、転職や異動を検討したほうが、将来の自分のためになりますよ。

 

まとめ

やる気

以上の3つのことを意識すれば「やる気がゼロ」という悩みを解決できると思います。

 

  • おもしろくないなら正直になろう。上司に直談判して解決策を
  • 眠気が強いとやる気が出ない。定時ダッシュを決める努力を
  • 「追われる」から「追う」へ。作業やルーティンを効率化

 

やる気は、無理やり出そうと思っても勝手には出てくれません。

働き方やマインドを少し変えることで、やる気ダウンは解消できます。

 

やる気に悩んでいる人は、明日からの行動を少しずつ変えてみてください。

 

やる気をコントロールできなければ、やりがいを求めて転職したとしても、結局同じ悩みを抱えることになるでしょう。

 

将来的に転職や独立を考えている人も、今の会社で働き続けようと思っている人も、やる気アップのための行動を心がけてみてください。

 

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