自分本位でOK。ネガティブ感情の排除に即効性アリな3つの方法

男性楽に生きる
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「ネガティブな自分を変えたい」

「ネガティブ感情に支配されたくない」

 

そんな悩みを抱えているビジネスマンの人はいませんか?

 

どんなに明るい人でも、たまにはネガティブになってしまうものです。

でもいつもネガティブ感情に振り回されてしまっては、仕事の効率も下がってしまいますよね。

 

ぼく自身、根っこの部分はとてもネガティブです。

ネガティブな感情に支配されて「うつ病」になってしまった経験もあります。

 

かいぞう
かいぞう

限界超えるまで、ネガティブモードに急降下してしまいました…。

 

ネガティブ感情は、仕事に影響があるばかりか、私生活にも影響を及ぼしてしまいます。

今ではなんとかうつ病から抜け出しましたが、回復するまでに相当な時間をかけてしまいました。

 

そんな経験をしたぼくなので、ネガティブ感情の排除には、人一倍気を使っています。

 

では、どうやってネガティブな感情を排除しているのか。

それは、以下の3つの方法を実践しているからです。

 

  • 嫌なニュースはシャットアウト。解決できない問題に向き合う必要はない
  • 行動回数を増やす。行動と失敗に慣れれば、ネガティブ感情が減る
  • 自分のために生きる。承認欲求はネガティブの連鎖を生む

 

この3つの方法を日頃から実践することで、ネガティブな感情に支配されることを限りなく減らせるでしょう。

結果的に、気持ちよく働けたり私生活の充実に繋がっていくと思います。

 

この記事は「ネガティブ感情に支配される自分を変えたい」「ネガティブな性格をなんとかしたい」と考えている人に、特に読んで欲しいと思います。

邪魔なネガティブ感情を排除して、前向きに生活できるように工夫していきましょう。

 

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嫌なニュースはシャットアウト。解決できない問題に向き合う必要はない

男性

ネガティブな感情って、どんな時に訪れますか?

ネットで「悲惨なニュース」を見かけてしまった時や、テレビから「嫌な情報」が流れてきてしまった時、ネガティブになりませんか?

 

繊細な人ほど、そんなニュースや情報に感化されて、ネガティブな感情になりがちです。

 

これは、人の気持ちに寄り添える感性の持ち主ということの表れで、むしろ長所でもあります。

でも、それで自分自身がネガティブになる必要はありません。

 

ネガティブにならないために、悲惨なニュースや嫌な情報は、見ないように徹底排除しましょう。

自分が解決できない問題に、正面から向き合う必要はありません。

 

ひどいニュースは見ない。心を痛めないようにシャットアウトしよう

ひどいニュースに心を痛めてしまい、ネガティブになってしまうのは仕方がないこと。

ただし、それであなたの日常生活が脅かされるのであれば、できるだけシャットアウトするようにしてください。

 

解決できない問題に心を痛めても、何も得することはありません。

 

例えば、貧困問題や、事件、ゴシップなどのニュースが飛び込んできて、ネガティブになってしまったとします。

でも、だからといって「あなたにできることは何もない」のです。

 

「それでもなんとかしたい」という衝動に駆られるなら、コンビニなどで募金をしましょう。

「何もできない自分を責めても仕方がない」し、心を痛めるだけでは困っている人を救えません。

 

「無視」というと聞こえは悪いですが、ネガティブになって落ち込んでしまうのであれば「無視」しましょう。

ネガティブ感情を抱かずに、前向きに活動していたほうが、社会人としてはよっぽど生産的です。

 

行動回数を増やす。行動と失敗に慣れれば、ネガティブ感情が減る

男性

ネガティブ感情に支配される人は、自分に自信がない人が多いです。

これを解決するためには、行動の回数を増やして自信を付けることから始めましょう。

 

「行動」と「失敗」を繰り返して、どんどん慣れていくと、だんだん自信に変わっていきます。

 

ネガティブな人は、防衛本能が強いので、失敗を恐れがち。

でも、失敗を恐れているだけでは、ネガティブから脱却できません。

「行動」や「失敗」は、回数を重ねるごとに慣れていきます。

慣れることによって、ネガティブ感情を抱くことも減り、次第に自信になっていくのです。

 

どんどん行動の回数を増やし、たくさん失敗をして、ネガティブ感情を抱かない自信を手に入れていってください。

 

自分の行動に自信を付ける。失敗を恐れずに行動を増やそう

失敗を恐れずに行動できるようになると、ネガティブ感情は次第に減ります。

「失敗するかもしれない」というのが、ネガティブ感情の原因のひとつだからです。

 

結論、自分に自信を持ちましょう。

 

自信を持つためには、まず行動やチャレンジに慣れること。

次に「失敗して当たり前」という意識を持つ。

そして、それを繰り返して、慣れと自信を身に付けていく。

 

このサイクルが出来上がって習慣化すれば、ネガティブ感情に支配されるのを、限りなく減らせると思います。

 

自分のために生きる。承認欲求はネガティブの連鎖を生む

男性

あなたは、誰のために頑張っていますか?

家族のため、恋人のため、人によっては会社のため、と言ったところでしょうか。

 

では、あなたはその頑張りを、褒めて欲しいと思っていますか?

実はその「褒めて欲しい(=承認欲求)」という気持ちがネガティブ感情の元。

 

承認欲求ばかりを求めていると、ネガティブの連鎖に陥ってしまいます。

 

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という欲求であり、「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。

Wikipedia

 

要するに「他人を気にしながら生きるのは、とてもしんどいよ」ということ。

「褒めてもらえないとネガティブになる」というループを抜け出せないからです。

承認欲求に支配されて「思ったように褒めてくれない…」と考え込んでしまうと、ネガティブになってしまいます。

 

承認欲求は捨てて、自分主体の生き方に変えていきませんか?

 

認められたい気持ちは止まらない。他人軸で生きるのをやめよう

自分軸で生き、他人軸では生きない。

これが結論で、こうすれば承認欲求を無視でき、自分主体で生きられるようになります。

 

自分の人生なんだから「他人に評価されないからネガティブになる」という連鎖は断ち切りましょう。

 

自分軸で生きるためには、他人の評価を気にしすぎないこと。

承認欲求を無視できれば、下記のようなことが起こってもネガティブにならずに済みます。

 

  • 家族に喜んでもらおうと料理を頑張ったが、特に反応なし
  • 恋人に気に入られようとおしゃれをしたが、褒めてもらえなかった
  • 上司に気に入られるために仕事を頑張ったが、評価されなかった

 

これらでネガティブになってしまうのは、承認欲求のせい。

認めてもらえなかったから、ネガティブ感情に支配されてしまうのです。

でも結局自分の人生です、他人を喜ばせるのではなく「自己満足でOK」なんです。

 

ネガティブ感情に振り回されないように、承認欲求は今すぐに捨てて、自分軸で生きる考え方を身に付けていきましょう。

 

まとめ

男性

以上の3つのことを抑えておけば、ネガティブな感情を排除していけると思います。

 

  • 嫌なニュースはシャットアウト。解決できない問題に向き合う必要はない
  • 行動回数を増やす。行動と失敗に慣れれば、ネガティブ感情が減る
  • 自分のために生きる。承認欲求はネガティブの連鎖を生む

 

普段の習慣に当てはまるものがあれば、少しずつ改善していきましょう。

ネガティブ感情を抱き続けると、心身共に消耗してしまいます。

 

結論、自分本位で生きてしまえば良いんです。

 

「自分にとって都合が良いように生きる」のを大切に。

「わがままな生き方」と感じるかもしれませんが、ネガティブ感情は何も生み出してはくれません。

少しでも生きやすい人生を歩めるよう、ネガティブな感情を排除して快適に過ごしていきましょう。

 

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