楽な生き方が手に入る。オンオフを上手に使い分けられる3つの意識

前向きに生活する
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「仕事とプライベート、オンオフが使い分けられない」

「休みの日でも、しっかり休めない。苦手」

 

こんな風に悩んでいる、ビジネスマンの人はいませんか?

 

デキるビジネスマンは、オンオフをきっちり分けています。

ただ、知識としては知っていても、なぜか「生活は取り入れられない」という人も多いかと思います。

 

仕事モードをオンにして仕事に臨むのと、オフのまま仕事に臨むのでは仕事の効率に大きな差が出ます。逆に仕事モードがオンのままプライベートの時間を過ごしても心身は休まりませんが、きちんとオフにすればプライベートの時間も充実します。

こう考えると、仕事モードのオンとオフを自在に切り替えられれば、毎日の充実度が高まるということがわかります。

キャリアサプリ

 

ぼく自身、サラリーマン時代はオンもオフも関係なく過ごし、苦労しました。

家でも仕事のことを考え、仕事中は趣味のことを思い浮かべてしまう毎日。

 

かいぞう
かいぞう

メリハリがあって、オンオフをしっかり使い分けている大人に憧れていたはずが…。

 

オンオフがしっかりできていないと、いつも仕事をしている感覚になったり、仕事に集中できません。

そのため、とても疲れてしまうんですよね。

 

ですが今では、オンオフを上手に使い分け、楽な働き方と自由な生活を手に入れることができています。

 

なぜぼくが、オンオフをちゃんと使い分けられるようになったのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

 

  • 「両立」という大きなメリットを理解すれば、オンオフを使い分けたくなる
  • 休むことにも全力で。休日こそ「本気でサボる」努力を
  • プライベートをシャットアウト。仕事中は、鬼集中モードへ

 

このの3つのことを実践すれば、オンオフを上手に使いわけて、快適に生活ができます。

結果的に、気持ちの良い働き方ができたり、張り切って休日を楽しむことができるようになるでしょう。

 

この記事は「オンオフを使い分けて、楽な気持ちで生活したい」「メリハリのある生活に憧れる」と思っている人に、読んで欲しいと思っています。

オンオフのある生活で精神的な安定を手に入れ、つらい思いを減らせるようにしてみましょう。

 

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「両立」という大きなメリットを理解すれば、オンオフを使い分けたくなる

休日の男性

まずは、仕事とプライベートのオンオフを使い分けるメリットを知ってみましょう。

単純に「良さそうだから」という理由では、なかなかやる気は出ません。

 

オンオフを使い分ける一番の大きなメリットは「仕事とプライベート、両方を充実させられる」ということです。

 

みなさん、仕事もプライベートも、両立と充実をさせたいですよね。

仕事ばかり頑張っていても、休日ばかり楽しんでいても、精神的なバランスは上手く取れません。

精神的なバランスが上手く取れていないと、仕事のミスが休日に響いてしまったり、休日が充実していないと仕事に引きずってしまいます。

 

オンオフを使い分けることで、仕事の影響がプライベートに出にくく、プライベートのモヤモヤが仕事に関係しにくくなります。

 

仕事とプライベートの両立に、オンオフはマスト。ずっと働いて、ずっと遊ぼう

仕事とプライベート、どちらかのせいで両方うまくいかない。

そんな経験はありませんか?

 

その経験こそが、オンオフが上手くできていない弊害です。

 

逆に、オンオフが上手い人ほど、仕事の出来事を休日に持ち込まないし、プライベートのつらさを仕事で感じさせません。

「プライベートで嫌なことがあっても、仕事には影響ない」これが理想ですよね。

 

スマホやPCで仕事ができる現代社会は、仕事とプライベートの境が曖昧。

そのため「ずっと働き」「ずっと遊ぶ」ような生活スタイルが適しています。

 

その生活スタイルが主流の昨今なので、あえて歯向かうようなことはせず、まずは受け入れましょう。

その上で「働いている間は仕事に集中する」「遊んでいる時は仕事のことを忘れる」とオンオフを使いこなし、有意義な時間を常に過ごしていきましょう。

 

休むことにも全力で。休日こそ「本気でサボる」努力を

休む

オンオフが上手ではない人の特徴として、真面目すぎるというポイントが挙げられます。

これは良いところなのですが「休日に思いっきり休めない」というデメリットも。

 

真面目に取り組む特性があるからこそ、その真面目さを休日にも生かしましょう。

 

例えば、休日も仕事のことを考えてしまうという人の場合。

休日に仕事のことを考えてしまっていては、しっかり頭や体を休めることができません。

結果的に、せっかくの休日にリフレッシュできず、平日の仕事にまで悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

 

そのような人は、意識して仕事モードを「オフ」にする必要があります。

ちゃんと全力で「休む」と、結果的に仕事の生産性アップにも繋がるでしょう。

 

仕事に真面目なのはいいこと。でもその真面目さは、休むことにも生かそう

休日でも仕事のことを考えてしまうあなたは、とても真面目です。

一見良いことのようにも思えますが、消耗してしまっては意味がありません。

 

仕事を頑張るために、全力で休日を謳歌してみること。

 

プライベートの充実は、仕事へも好影響を及ぼします。

休日に「思いっきり遊んでリフレッシュできた」「ゴロゴロしまくって英気を養えた」という経験はありませんか?

これこそが、正しい休日の使い方です。

 

仕事で忙しいときほど「もっと頑張らないと」と張り切ってしまい、休日も仕事モードから抜け出せなくなるもの。

そんな時こそ、ちゃんと休日は休む、遊ぶように努力して、オンオフを上手に使いこなす努力をしてみてください。

 

 

プライベートをシャットアウト。仕事中は、鬼集中モードへ

仕事

仕事中に友達や恋人からの連絡が気になる。

そんな人はいませんか?

 

仕事中にプライベートの雑念が入ってしまうと、絶対に仕事に集中できません。

 

まず、仕事中は鬼のような集中モードになる努力をしてみてください。

あなたは「趣味に没頭していて、時間を忘れていた」という経験はありませんか?

理想的なのは、仕事でもこのような時間を過ごせることです。

 

そのために、集中モードの邪魔になるスマホなどは、カバンに仕舞うなどをして強制的にシャットアウトしましょう。

小さなライフハックをすることで、集中モードを意図的に作り出すことは可能です。

 

根性論はもう古い。ライフハックで集中モードを作り出す工夫をしよう

仕事に集中できないのは、気合いが足りていないからだ。

そんな意見もありますが、ぼくの意見としてはそれは間違っていると思います。

 

それは、スマホやPCで気軽に友達と連絡が取れるなら、仕事に集中できないのも無理はないからです。

 

なので、連絡が取れるものは完全に「目の届かないところに仕舞う」のが有効かと思います。

集中モードに入るためには、ひと工夫必要です。

でも、集中する環境は自分で作り出すことができるし、ライフハックで実現可能。

 

仕事に集中できないのはある程度仕方がありませんが、対策を練って戦略を立てれば、どんな人でも簡単に鬼集中は可能なのです。

 

 

まとめ

仕事

以上の3つのことを実践すれば、オンオフが上手ではない生活を、ガラリと変えることができます。

 

  • 「両立」という大きなメリットを理解すれば、オンオフを使い分けたくなる
  • 休むことにも全力で。休日こそ「本気でサボる」努力を
  • プライベートをシャットアウト。仕事中は、鬼集中モードへ

 

仕事とプライベートのオンオフは、意識していないとなかなか上手くいきません。

仕事が忙しければ、プライベートでもしんどくなるもの。

逆にプライベートが楽しければ、仕事が嫌になってしまうもの。

 

オンオフを上手に使いこなせれば、仕事やプライベートの影響を、双方に与えにくくしてくれます。

その結果、楽に働けたり、充実した休日を過ごせるようになるでしょう。

 

忙しいビジネスマンこそ、オンオフの重要性を理解し、充実した毎日を送れるように頑張ってみてくださいね。

 

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