インプット量を増やす+α。これでアウトプットの質が上げられた3つの仕事術

パソコン人生をコントロールする
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「人より良い意見が言いたい」

「周囲から認められたい」

 

このように悩む、ビジネスマンの人はいませんか?

 

仕事に熱心な人ほど、周りの人よりも「質の良いアウトプット」をしたいと思うはず。

そう考えるのは自然なことで、素晴らしい向上心かと思います。

 

ぼく自身、アウトプットの質を上げたいと思っていました。

周りから良い評価をもらいたいし、間違ったアウトプットはしたくないと試行錯誤を繰り返す日々。

 

かいぞう
かいぞう

どんなアウトプットをすれば、周りの人に認められるんだろう…。

 

そんな風に悩んでいた時期もありましたが、今では一定の質を維持して、アウトプットを繰り返せるようになっています。

 

なぜぼくが、アウトプットの質を上げられたのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

 

  • 権威性を味方につける。信頼のあるソースは、説得力が上がる
  • 味方を増やす。日頃のコミュニケーションを大切に
  • インプット量を増やす。知識が多いに越したことはない

 

この3つのことを実践すれば、アウトプットの質を上げられると思います。

その結果、周囲の人から認められ「あの人の意見だから間違いない」と思ってもらえるようになるでしょう。

 

この記事は「アウトプットの質を上げて、周りの人から認められたい」「自分の主張を通したい」と思っている人に、読んで欲しいと思っています。

質の高いアウトプットが連発できるように、思考や行動を変えていきましょう。

 

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権威性を味方につける。信頼のあるソースは、説得力が上がる

パソコン

「権威性」という言葉、ご存知ですか?

何かをアウトプットした時に「権威性」があると、説得力が増します。

 

権威性とは自分よりも地位や権力が高い人、また専門知識を有している人の発言や行動を無意識のうちに従ってしまう人間の性質のこと

資本主義社会で生き残るために

 

人間は、確かな情報だと感じたら、それに従いやすい傾向があります。

 

例えば上記の文章。

情報源から引用した「確かな情報」を組み込むことで、主張に説得力を増やしました。

このように、自分の意見ではない、他人の確かな情報を入れると、アウトプットに権威性を持たせることができます。

 

「権威性」を持たせることで説得力は増し、アウトプットの質を引き上げることができます。

 

自分の意見だけでは不十分。信憑性や確実性で納得させよう

自分の意見があるというのは、素晴らしいことです。

でもアウトプットの質をもっと上げるには、他者の助けも必要。

 

信憑性や確実性をアップさせるために「権威性」を利用しましょう。

 

例えば、医者や社長が言うことに対して、説得力を感じませんか?

その道のプロがおすすめしているのであれば、つい納得したり賛同してしまうものです。

 

自分の意見に「権威性」がないと感じるのであれば、権威ある情報を組み込むことで、アウトプットの質を上げることができます。

 

仲間を増やす。日頃のコミュニケーションを大切に

仲間

アウトプットの質を上げようと思ったら、仲間を増やしましょう。

仲間が多いと、それだけ賛同者が増えます。

 

少なくとも、反対意見を言ってくる人は減るでしょう。

 

ここで大事なのは「イエスマン」を増やせ、ということではありません。

意見や改善点を提案してくれる、質の良い仲間を増やすのが大切です。

 

結果的にあなたのアウトプットの質を上げてくれる…そんな状況を作ってくれる仲間を増やすようにしましょう。

 

賛同者を増やす努力をして、反対派を減らそう

アウトプットの質を上げるためには、自分の考えを述べるだけでは限界があります。

そのため賛同者を増やす必要があるのですが、そのためには、日頃のコミュニケーションは欠かせないでしょう。

 

上司、先輩、同僚、後輩、取引先とは、良い関係を築いておくのが大切です。

 

たとえあなたが素晴らしいアウトプットをしたとしても、嫌われていたら意見は通らないはず。

アウトプットの質を上げても、周りが認めてくれなかったら意味がないですよね。

 

アウトプットの質を上げるために、賛同者から意見を言ってもらって改善を繰り返し、背中を押してくれるような仲間を作りましょう。

 

インプット量を増やす。知識が多いに越したことはない

読書

アウトプットの質を上げるためには、相応の知識量がなければいけません。

知識は常に仕入れるようにして、インプットを絶やさないようにしましょう。

 

インプットなしでアウトプットをしようとしても、すぐにアイディアは枯渇してしまいます。

 

具体的には、読書やネット、新聞などで情報収集するのが良いと思います。

インプットした情報は自分の中で消化して血肉とし、それをアウトプットして質を上げていきましょう。

 

インプット量が多いと、自然にアウトプットの質が上がります。

 

本やネットで情報収集。先人の知恵を借りよう

読書習慣がない人と、読書を欠かさない人。

どちらのほうが、知識があると思いますか?

 

大半の人が「読書を欠かさない人のほうが知識豊富」と答えると思います。

 

本なんて、高くても3000円程度です。

そしてその3000円の中には、著者の知恵や経験が詰まっています。

さらに、出版された本には、間違った情報は書かれていないと考えられます。

良質な情報が詰まっているし、自らが経験したことのない経験談なども、たくさん書かれているでしょう。

 

アウトプットの質を上げるため、インプット量を増やして自分を成長させていってください。

 

まとめ

会議

以上の3つのことを実践すれば、アウトプットの質を上げることが可能になります。

 

  • 権威性を味方につける。信頼のあるソースは、説得力が上がる
  • 味方を増やす。日頃のコミュニケーションを大切に
  • インプット量を増やす。知識が多いに越したことはない

 

アウトプットの質は、少しの工夫で上げることができます。

毎日の積み重ねやちょっとした工夫、試してみてくださいね。

 

どんどんアウトプットの質を上げていけば、あなたの評価も自然と上がっていきます。

 

周りの人から良い評価をもらえるということは、仕事に対するモチベーションアップにも繋がるでしょう。

毎日コツコツ、アウトプットの質を上げる工夫を重ねていってみてくださいね。

 

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