年下から学ぶのは得。無駄なプライドを排除して成長した3つのマインド

男性考え方をレベルアップさせる
スポンサーリンク

「プライドが高い自分を変えたい」

「プライドの高さのせいで、成長を止めている」

 

そんな悩みを抱えている、ビジネスマンの人はいませんか?

 

プライドが高いというのは、一概に悪いこととは言い切れません。

ただ、それで成長を止めてしまったり、人間関係を悪化させてしまうのであれば、改善の必要があります。

 

ぼく自身、プライドが高いせいで、思ったように成長できなかった経験があります。

「自分の仕事に自信を持つべき」と言い聞かせ、他人の意見に素直に従えませんでした。

 

かいぞう
かいぞう

年下や、立場が下の人の意見は、なかなか受け入れたくない!

 

そんな「最悪な性格」をしていた時期もありました。

 

でも今ではプライドを捨て、年下や立場を問わず、どんどん学ぶようになれました。

 

なぜ、ぼくがプライドを捨てることに成功したのか。

それは、以下の3つのマインドを意識し、行動に反映させたからです。

 

  • 年下の意見こそ聞く。自分の人生経験に、新鮮な情報をプラス
  • 良いところはパクる。パクりを躊躇しなければ、成長効率アップ
  • ライバル設定は過去の自分。自分軸で考え、他人軸で生きない

 

この3つのマインドを癖付ければ、無駄なプライドを排除して、成長を加速させることができるでしょう。

結果的に、人間関係の向上や、柔軟な思考が身に付けられます。

 

この記事は「プライドが高い自分を変えたい」「効率良く成長していきたい」と考えている人に、読んで欲しいと思います。

無駄なプライドを排除して、成長速度をどんどん上げていきましょう。

 

スポンサーリンク

年下の意見こそ聞く。自分の人生経験に、新鮮な情報をプラス

仕事

プライドが高い人は、年下の意見をなかなか受け入れられなかったりします。

正しい意見やもっともなアドバイスでも「なかなか素直になれない」ということもあるでしょう。

 

成長するためには、素直に意見を受け入れる努力をしてみましょう。

 

プライドが高いがために、年下に意見されると、ムッとしてしまうかもしれませんね。

でもそれは、ただの成長の妨げです。

 

あなたの豊富な人生経験に、年下ならではの新鮮な情報をプラスして、成長していきましょう。

 

素直に学べる人は伸びる。鮮度抜群の「今」の情報を仕入れよう

年下からのアドバイスは、侮ることができません。

流行に敏感だったり、その年代ならではの情報を持っていたりします。

 

鮮度の高い情報を仕入れることは、ビジネスマンにとって大切な仕事。

 

リサーチのために、若い世代の情報を集めることはありませんか?

その情報は、意外と身近な年下から仕入れることができるし、新しい考え方を取り入れることもできますね。

 

高いプライドを捨てて、新しい情報や考え方を仕入れ、自分の人生経験にプラスして成長していきましょう。

 

良いところはパクる。パクりを躊躇しなければ、成長効率アップ

仕事

仕事や考え方をパクることに、抵抗感はありますか?

プライドが高い人に限って、パクりは良くないと考えがち。

 

それはとてももったいないことなので、良いと思った仕事や考え方は、どんどんパクりましょう。

 

ゼロから考える必要はありません、基本的に仕事はパクりから初めてOKです。

良いフォーマットや考え方はパクり、仕事効率化を進めていきましょう。

 

「自分流の仕事で進めないと気が済まない」というのは、無駄なプライドなので排除してください。

 

パクりを正当化して、オリジナリティは後付けしよう

自分に自信がある人こそ、パクりを正当化すべきです。

それは、仕事方法や考え方をパクることで、ショートカットして仕事を進められるし、成長速度が加速するから。

 

自分流の仕事に固執しないで、周りの人の良い仕事や思考方法を、どんどんパクってみませんか?

 

例えば、読書。

本の知識を得て成長しようと考えている人は、多いと思います。

読書をして知識を仕入れるというのも、実はパクりの一種だったりします。

著者の人生経験や考え方を学ぶ(=パクる)のが、目的ですよね。

 

このように「パクり=学び」でもあるのです。

どんどんパクりを正当化して良い知識を取り入れ、成長を加速させていきましょう。

 

ライバル設定は過去の自分。自分軸で考え、他人軸で生きない

仕事

他人と自分を比べて、消耗してしまうことはありませんか?

プライドが高いと、ライバルを他人に設定しがちです。

もちろん、それでモチベーションが上がる場合もあるので、一概にダメということはありません。

 

ですができれば、ライバルは過去の自分に設定をしましょう。

 

過去の自分を超え続けるということは、すなわち「成長している」ということです。

他人と比べていると、正直キリがないので、消耗し続けてしまいます。

 

比べるべきは、過去の自分。

そう設定することで、高いプライドに邪魔されることなく、モチベーションを維持することができます。

 

他人と比べるとキリがない。過去の自分を超え続けて、成長を続けよう

他人と比べ続けると、精神的に安定しません。

というのも、上には上がいるから。

 

プライドだけで他人と競争してしまうという人は、ライバル設定を過去の自分にしましょう。

 

また、他人の土俵で戦っても、仕方がありませんよね?

他人には他人の幸せの基準があるし、そもそも目標自体が違う場合もあります。

自分が「どんな生活をしたいのか」「どんな仕事の成功を収めたいのか」などを考え、それを目標にしてみてください。

 

その高いプライドは「他人と自分を比べ過ぎてしまっている」のが原因のひとつ。

過去の自分を超えることだけを考え、自分なりの目標設定を強く意識するようにしてみてください。

 

まとめ

仕事

以上の3つのことを抑えておけば、無駄に高いプライドを捨て去ることができると思います。

 

  • 年下の意見こそ聞く。自分の人生経験に、新鮮な情報をプラス
  • 良いところはパクる。パクりを躊躇しなければ、成長効率アップ
  • ライバル設定は過去の自分。自分軸で考え、他人軸で生きない

 

自分の行動や仕事の仕方、今一度考え直してみてください。

プライドが高いと悩んでいる人こそ、自分を変えるチャンスです。

 

プライドが高すぎると消耗してしまうし、モチベーションも維持できません。

 

仕事効率化や、生活や心の安定は、少しのコツで手に入れられます。

今すぐに変えることもできるはずなので、高いプライドを捨て去って、柔軟に生きていけるように工夫していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました