本は読み飛ばせ!読書の「習慣化」と「効率化」ができた3つの読み方

人生をコントロールする
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「読書を習慣にしたい」

「読書をして自分を成長させたい」

 

そんな風に悩む、ビジネスマンの人はいませんか?

 

成功している人は、みんな読書が習慣化されています。

でも、忙しいビジネスマンにとって、読書を習慣にするのは案外難しいもの。

 

ぼく自身、読書習慣が一切なかった人間です。

本を開くだけで眠くなったり、買っただけで満足してしまう経験もしてきました。

 

かいぞう
かいぞう

小説とかなら読めても、ビジネス書や自己啓発系は理解するのが難しい…。

 

そんな感じで、自己成長の為にと思って買った本を、本棚に眠らせたまま放置していました。

 

そんなぼくですが、今では毎日の読書が習慣です。

結果的に、本が苦手という意識はなくなり、毎日新しい情報をインプットできています。

 

どうやって、ぼくが読書を習慣化できたのか。

それは、以下の3つの事実を知ったからです。

 

  • 本を読んだ後の自分を想像する。成長したイメージを鮮明に
  • 人生経験を話してくれていると解釈。最短ルートで経験値が溜まる
  • 読み飛ばし推奨。目次を読んで、気になるところだけ読めばOK

 

この3つのポイントを抑えておけば、読書が苦手な人も、毎日本が読めるようになるでしょう。

それにより、仕事やプライベートに好影響を与えてくれると思います。

 

この記事は「読書を習慣にしたいけれど、忙しくて無理」「本を読んでも頭に入ってこない」という人にこそ、読んでもらいたい内容です。

読書をすれば、先人たちの知恵をショートカットで手に入れることが可能。

ぜひ読書を習慣化して、自己成長を加速させていきましょう。

 

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本を読んだ後の自分を想像する。成長したイメージを鮮明に

読書

「読書をする」ということは「自分に何かしら変化をもたらせたいから」だと思います。

本を読む前に「なりたい自分のイメージ像」を鮮明に描いておくことがおすすめです。

 

「この本を読んだら、こんな知識が増えるだろう」と思い浮かべておくと、読書に目的が生まれます。

 

これは、小説を読む時も、自己啓発系を読むときも同じこと。

本を読む前と読んだ後では、少なからず自分の心に変化があるはずです。

 

目的を持ちながら読書をして、未来の自分の変化にワクワクしましょう。

 

読了後の未来を思い浮かべて、読んでみよう

本を読み終わった後のこと、想像していますか?

多くの人は、読むことを目的としてしまっています。

 

でも読書の大事なところって「本を読んで自分がどう変わったか」だと思うんです。

 

逆に言えば「自分がどれだけ変わったか」によって、読書の満足感は変わります。

昨今の本で、あまりにひどい内容だったという本はあまり見かけません。

どんな本でも、少しは為になる文章が書かれています。

 

まずはなりたい自分をイメージし、そのイメージが叶えてくれそうな本を選び、読んでいくようにしてみましょう。

 

人生経験を話してくれていると解釈。最短ルートで経験値が溜まる

読書

読書の醍醐味は、人生経験や知恵をつまみ食いできるところです。

偉い人や成功者の話って、そうそう聞けるものではありませんよね。

 

著者も、本には間違ったことは書けないので、信憑性のあるエピソードがたくさん書かれています。

 

例えばネットの情報。

これには、間違った情報が書かれていることも多いです。

その理由は、ネットの情報は後から修正ができるからなんですね。

でも本の場合は、一度出版してしまったら、大幅な修正はできません。

 

ということは「著者は間違いのない情報を書いている」ということになります。

 

確実な情報を提供してくれる「本」は、あなたの経験値を最短ルートで溜めてくれるツールです。

 

偉い人の話を聞く機会は少ない。貴重な資料と捉えよう

身近な偉い人で思い浮かぶのは、所属している会社の社長…といったところでしょうか。

では「ホリエモン」や「孫正義」の話を聞く機会はありますか?

 

実際に話を聞く機会はないと思いますが、本を買えば「わずか3000円そこら」で、話を聞くのに等しい情報が得られます。

 

しかも、何度も読み返せます。

話を聞き漏らすまいと、必死になる必要もありません。

 

本は貴重な資料としても使えるので、読書を習慣にして、成功者の思考や人生経験を取り入れていきましょう。

 

読み飛ばし推奨。目次を読んで、気になるところだけ読めばOK

読書

本の中で、一番熱心に読んだほうが良い場所って知っていますか?

それは「目次」です。

 

目次には、全ての情報が詰まっているので、熟読しましょう。

 

そして目次の中から、気になったページから読み進めていってください。

小説の場合はそうはいきませんが、自己啓発系やビジネス系などは、この方法が一番手っ取り早いです。

 

時間をかけて読むのも良いですが、知りたい情報を早く仕入れたいなら、飛ばし読みを推奨します。

 

目次には全てが詰まっている。買うときも、目次を基準にしよう

本の買い方にも関わってくるのですが、目次はとても大切です。

目次を読むと、どんな内容が書かれているのかが分かります。

 

逆に、目次を読んでも何を書いてあるのかさっぱり分からないという本は、読まなくてOKかと。

 

これは、その本が「分かりやすいか分かりにくいか」を判断する基準にもなります。

知りたい情報が、さっと索引できるような目次が理想的。

興味を引くような目次なんかも、買って読んでみたくなりますよね。

 

買う際の目安にしたり、効率良く読み進めるために、目次を熟読する癖を付けてみてください。

 

まとめ

読書

以上の3つの点を踏まえれば、読書の習慣化に一歩進めると思います。

 

  • 本を読んだ後の自分を想像する。成長したイメージを鮮明に
  • 人生経験を話してくれていると解釈。最短ルートで経験値が溜まる
  • 読み飛ばし推奨。目次を読んで、気になるところだけ読めばOK

 

読書は、ただ本を読んで「なるほど」と思うだけではいけません。

自分の力に変えたり、アウトプットの質向上のために、本を利用するのです。

 

ノウハウコレクターになって終わりでは、せっかく読書をしても効果が少ないでしょう。

 

読書習慣は、いわば「慣れ」です。

毎日少しずつ慣れていくために、今回ご紹介した読書方法を参考にしてみてください。

 

 

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