仕事が体力的にきついなら。逆に頑張ってみると少し改善されるかも

前向きに生活する
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「仕事が体力的にきつい」

「疲れるのが嫌だから、つい手を抜いてしまう」

 

そんな風に思っているビジネスマンの人はいませんか?

 

疲れるのが嫌だから仕事をサボってしまう、本気で取り組めない。

体力的にきついから、つい楽をしようとしてしまう。

そう考えるのは、人間なので仕方がありません。

でも、仕事となると多少きついのは当たり前だったりします。

 

ぼく自身もそうでした。

疲れるのが大嫌いで、どうにかして楽に仕事ができないか…そればかり考えていた経験があります。

 

かいぞう
かいぞう

仕事で体力を消耗してしまうと、帰って何もできない…。できるだけ疲れずに、1日を終えたい…。

 

いかにして体力を残したまま帰宅するか、それがぼくの思考パターンでした。

体力も温存したかったし、精神力すらももったいないと考えてしまうことも日常茶飯事。

 

でも、今では疲れを意識することなく、全力で仕事に取り掛かれています。

 

なぜ体力的にきついと感じていたぼくが、仕事を頑張れるようになれたのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

  

  • 仕事に追われる自分を変える。上司に業務効率化の相談をする
  • どっちにしろ体力や精神力は消耗する。どうせなら頑張ってみる
  • 運動習慣をつけて、体力の底上げを。何もしていないと、体力は落ちるだけ

 

この3つのことを実践したり、意識を変える努力をしてみてください。

 

その結果、自分の体力をうまくコントロールできるようになり「単純に体力を消耗するだけじゃない働き方」を実現させられると思います。

「体力的にきつい」と思うのは、実は「自分を変えるチャンス」でもあるのです。

 

この記事は「疲れる仕事に嫌気がさしている」「仕事が体力的にきつい」と悩んでいる人に読んでもらいたいと思います。

毎日仕事で体力や精神がきついと思っている人や、仕事後の時間を大切にしたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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1. 仕事に追われる自分を変える。上司に業務効率化の相談をする

仕事

仕事で体力的にきついと思っている人は、業務効率化に目を向けたことはありますか?

業務効率化は「いかに自分を楽にさせるか」を考えるようにすると、はかどります。

 

もしもまだ業務改善をしたことがないという人は、ぜひこの機会に実践してみてください。

 

とはいえ、何をどうすれば良いかわからないですよね。

そんな時に役立つのが、上司の存在。

 

上司をうまく使って、今の業務内容で改善できることがないか、ハッキリさせましょう。

 

効率化を提案して却下する上司はいない。周りを巻き込んで体力を温存

上司に業務改善をしたいと言って「NO」という上司は少ないと思います。

もちろん「きついから」とか「サボりたいから」などは口に出さないように。

 

あくまでも「業務スピードを上げるため」という目的で、上司に相談するのがポイントです。

 

体力的にきついという問題を解決するには、自分ひとりの力ではうまくいきません。

上司を巻き込んで、一緒に協力してもらいながら「業務改善」をしてこっそり「体力を温存」させましょう。

 

2. どっちにしろ体力や精神力は消耗する。どうせなら頑張ってみる

疲れ

仕事を思いっきりサボったら、体力は温存されますか?

逆に思いっきり頑張ったら、体力は消耗しますか?

 

これは実は、どちらにしても体力を消耗するものなんです。

 

むしろサボっているほうが、精神的にきついと感じたり、変な疲れが残ってしまう場合があります。

どうせ疲れてしまうなら、ちゃんと真面目に働いたほうが気持ち良いものです。

 

本気で仕事に取り組むことで、充実した1日を過ごせ、気持ちよく帰宅することが可能になります。

 

どうせ体力を消耗するなら、良い疲労感と充実感を

頑張っても頑張らなくてもきついならなら、頑張ってみませんか?

良い疲労感や充実感は、精神的に楽にしてくれます。

 

罪悪感を抱えながらサボるのと、思いっきり頑張って働いた1日、どちらが充実するのかは明らかです。

 

どうせなら思いっきり働いて、充実感や満足感を得る。

そして、家に帰って好きなことをする。

そんな生活のほうが、メリハリがついていて精神的にも安定します。

 

体力的にきつい…と思う人もいるかもしれませんが、それは誤解。

どうせサボりながら仕事をしても、疲れるものなんです。

 

それなら「真面目に働いて充実感を得たほうが、働き方としてコスパが良いのでは?」と思います。

 

3. 運動習慣をつけて、体力の底上げを。何もしていないと、体力は落ちるだけ

ジョギング

定期的に運動していますか?

ぼく自身の体験談ですが、運動を定期的にしている時のほうが、体力の消耗を実感しませんでした。

 

むしろ、まったく運動せず、体力の温存ばかり考えていたときのほうが「きつい」と思うことが多かった記憶があります。

「疲れたくない」なら「運動」することが、実は根本的な解決方法に。

 

運動習慣を取り入れるメリットは、以下の通りです。

 

  • 体調を崩しにくくなり、フル稼働が可能になる
  • 体力が底上げされて、疲れにくくなる
  • ストレス発散になり、精神的なゆとりが増える

 

もちろんその他にもメリットはありますが「体力的にきつい」と思っている人ほど、運動習慣を取り入れることをおすすめします。

 

例えば「持久力が高いほど、海馬が関連する記憶能が優れていること」が判明しています。

 

運動は体力の維持・増進だけでなく、脳の健康にも有益な効果をもつことが最近の研究によってわかってきています。特に、脳の中でも海馬は、日常生活での出来事を記憶する際に重要な脳領域で、認知症予防のターゲット としても研究が盛んに行われています。これまでの研究から、日頃の身体活動量を反映する指標である持久力が高い子どもや高齢者は、そうでない同年代の人たちよりも海馬が大きく、記憶力も優れていることが確認されています。

引用:筑波大学

 

アクティブな生活は「仕事においても良いパフォーマンスが期待できる」ことが研究で明らかになっています。

 

運動で限界を超える。充実させるために、1日中フル稼働できる体力作りを

運動習慣は「体力的にきつい」という気持ちを解消させる、根本的な解決方法です。

 

体力が十分にあるなら、1日中フル稼働できますよね。

疲れたくないという人は、休日をゴロゴロして過ごしていませんか?

 

もちろん「体力的にきついから運動したくない」という気持ちも分かります。

でも、運動をサボっていては、体力はどんどん落ちていくもの。

 

筋トレ、ランニング、スポーツ、なんでも良いし、難しいなら散歩でも構いません。

 

少しでも体を動かすことを習慣付けると、体力を維持できて、結果的に疲れにくい体作りに役立ちます。

また、体を動かすのが習慣になると、1日の充実感を得ることも。

 

「アクティブレスト」と呼ばれる「積極的休養」という考え方も広まっています。

良い運動習慣は、疲れを取るのにも、精神的なストレスを発散するのにも役立つので、おすすめです。

 

アクティブレストは疲れているときこそ有効!
なかなか疲れが取れないときは“アクティブレスト”を試してみませんか?日常的に体を追い込んでいるアスリートも実践する積極的休養法です。日常生活の習慣にすると、疲れが抜けやすくなりますよ。

 

【まとめ】体力が持たないのは限界じゃない

仕事

以上の3つのことを実践して「体力的にきつい」気持ちを和らげていきましょう。

 

  • 仕事に追われる自分を変える。上司に業務効率化の相談をする
  • どっちにしろ体力や精神力は消耗する。どうせなら頑張ってみる
  • 運動習慣をつけて、体力の底上げを。何もしていないと、体力は落ちるだけ

 

正直、何もせずにただ「体力的にきつい」と思っていても、状況は変わりません。

何か行動を起こしていないと、大人の体力はどんどん衰えていきます。

 

行動をするにあたって「面倒だ」「疲れそう」と考えてしまうのは仕方がありません。

でも行動したその先には「疲れを無視できる自分」が待っています。

 

毎日の少しの習慣で「疲れたくない」という気持ちが湧かない自分になれるので、ぜひ明日から行動するようにしてみてください。

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