使ったことは経験になる。お金を無駄にした後悔が消える3つの方法

心配事を減らす
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「お金を無駄にした」

「気をつけているのに、無駄遣いしてしまう」

 

こんな経験をしたことがある人はいませんか?

 

ぼく自身、お金を無駄にしてしまったという経験は多いです。

お金がないくせに節約ができず、欲しい物をついつい買ってしまったり。

 

かいぞう
かいぞう

給料日前はいつもカツカツ。勉強しないなぁと反省しながら落ち込んでました…。

 

お金を無駄にしたなぁと後悔し、落ち込んでしまう日々を送っていました。

ですが今では、たとえお金の使い方に失敗して無駄だと感じても、気持ちの切り替えがうまくできるようになっています。

 

それは、以下のような考え方を身に付けたからです。

 

  • 勉強になったと次の経験に生かす
  • その時気持ち良かったならOK
  • 今のうちに失敗しておいて良かったと考える

 

この考え方ができれば、お金を無駄にして落ち込むことが減るはずです。

結果的に、だんだんと「良いお金の使い方」ができるようになるでしょう。

 

この記事は「お金を無駄にしたことがある」「お金との向き合い方について知りたい」という人に、読んで欲しいと思います。

お金を無駄にしたと思ってしまう経験は、誰にでもあります。

 

後悔して落ち込みすぎないように、お金を無駄にしてしまった時の考え方を参考にしてみてください。

 

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お金を無駄にしたと感じる3パターン

男性

お金を無駄にしたと感じるときというのは、以下の3パターンが主な理由です。

身に覚えがある人もいるのではないでしょうか?

 

1. ギャンブルでお金を無駄にした

ギャンブルは、お金を無駄にしたと感じてしまう典型的な例でしょう。

パチンコやパチスロなどはもちろん、宝くじなんかもギャンブルとして考えると、多くの人が無駄だと感じているかもしれません。

 

儲けやリターンがなければ「ただお金を無駄にしただけ」と感じて、むなしくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

2. 見栄を張るのにお金を無駄にした

服やエステなどでも、お金を無駄にしたと感じる人は多いはず。

買ったはいいけれどほとんど着なかった服や、効果がなかったエステなども後悔してしまいますよね。

また、車などの大きな買い物も、見栄を張りすぎて予算オーバーになってしまうこともあります。

 

後々考えれば見栄を張るだけの買い物だった…と、お金を無駄にした後悔に苛まれることも多いはず。

 

3. 趣味系でお金を無駄にした

何か新しい趣味を始めようとしたとき、一気にお金を使ってしまうことってありますよね。

でもその趣味、ちゃんと継続できていますか?

最初に買っただけで、後々続けられなかったら、お金を無駄にしたと感じてしまうでしょう。

 

楽器やスポーツウェアなど、買ったはいいけれど始められなかった趣味というのは、多くの人が経験しているはず。

 

お金を無駄にした後悔が消える3つの考え方

女性

お金を無駄にしたら、後悔で落ち込んでしまいますよね。

でもそんな時は、考え方ひとつでその後悔を消すことができます。

 

3つの考え方をご紹介するので、お金を無駄にしたと感じた時は参考にしてみてください。

 

1. 勉強になったと次の経験に生かす

お金を無駄にしたと感じたら「勉強代」と思うようにしてみてください。

無駄にしたという経験を、人生の教訓にすれば自分を納得させられるからです。

 

次から同じ失敗をしないための「勉強代」として、無駄遣いをした自分を許してあげましょう。

 

例えば、何か趣味を始めようとしてお金を使ったけれど、趣味が継続できなかったとき。

今後は、新しいことを始めようとするときに、その時の後悔を思い出せば良いです。

 

お金を無駄にしてみないと、得られない経験もあります。

勉強代として考えて、次から同じ失敗をしないように、気を付けてみてください。

きっと「お金を無駄にした…」と、必要以上に落ち込まなくなるでしょう。

 

2. その時気持ち良かったならOK

お金を無駄にしたとしても、お金を使ったときって気持ち良くなかったですか?

その経験自体は、きっと無駄ではないはず。

 

気持ち良かったのなら、それはそれでOKと思うようにすれば、落ち込む気持ちを減らせます。

 

例えば、ゲームに課金してしまったとします。

後々になって、お金を無駄にしたと感じるパターンのひとつですね。

でも、お金を使ってストレスを解消できているし、暇な時間を有意義に変えているはず。

 

もちろん使いすぎはNGですが「ゲームを楽しむためにお金は必要だった」と考えれば、少し気持ちが楽になると思います。

 

3. 今のうちに失敗しておいて良かったと考える

歳を取れば取るほど、お金を無駄にした後悔は大きくなります

ですが、20代や30代ぐらいであれば、お金の無駄遣いは後々の経験に変えることができるでしょう。

 

たとえ大きな買い物をして失敗したと感じたとしても「若いうちに失敗しておいて良かった」と思えれば勝ちです。

 

例えば、たいして必要でもないのに車を買ってしまったとしましょう。

お金の無駄だったと感じるのであれば、今後の大きな買い物は、より慎重になるべきだと考えるようにしてみてください。

 

若いうちの早めの失敗のおかげで、後々の人生の教訓にすることができます。

早めに失敗して気付けて良かったと思うようにすれば、お金を無駄にした後悔から抜け出せます。

 

【まとめ】お金を無駄にしたとしても、意味を付ければ落ち込まない

男性

以上の3つの考え方を意識していれば、お金を無駄にした後悔を減らせます。

 

  • 勉強になったと次の経験に生かす
  • その時気持ち良かったならOK
  • 今のうちに失敗しておいて良かったと考える

 

お金を無駄にしたということは、得られた経験も多いということ。

必要以上にネガティブに考えなくてもいいし、むしろ教訓として自分の財産にできます。

 

お金を無駄にして落ち込んでいるなら、後付けで良いので意味付けをしてみましょう。

 

衝動買いが多いなら、そんな自分を観察して今後の買い物に慎重になってみたり。

お金を無駄にしてしまった感じたら、全て自己投資だと考えてみたり。

 

お金を無駄にした経験からしか、学べないこともあります。

将来的にお金の無駄を減らすためにも、必要以上に自分を責めたり、落ち込みすぎないようにコントロールしていきましょう。

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