ポイントは教え上手!周りから「仕事が早い人」認定してもらえた3つの方法

効率化させる
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「仕事が早いと思われたい」

「周りの仕事スピードに追いつけない」

 

そんな風に悩んでいる、ビジネスマンの人はいませんか?

 

仕事が早い人って、誰が見てもかっこいいです。

そんな人に憧れたり、時には焦りを感じたり…誰にでも経験があるのではないでしょうか?

 

ぼく自身「仕事が早くなりたい」と悩んでいた時期があります。

周りの人よりも仕事や理解が遅かったり、ひとりだけ浮いてしまったこともありました。

 

かいぞう
かいぞう

バリバリ仕事を片付けていくのって、さぞ快感なんだろな…。

 

憧れはあったものの、実際にはどう行動して良いかわからずに、仕事が遅いまま時間だけが過ぎていく。

 

そんなぼくでしたが、今では「仕事が早い人」と認定してもらい、お客さんや取引先の人から良い評価をもらえています。

 

なぜぼくが、仕事が早い人と認めてもらえるようになったのか。

それは、以下の3つのことを実践したからです。

 

  • 業務効率化を繰り返し、上司から仕事ぶりを認められる
  • ライバル意識を味方に付ける。同僚の良いところを徹底的に真似
  • 教え上手は頼られる。後輩から慕われたら、仕事が早くなる

 

この3つのことを実践すれば「仕事が遅い」と悩んでいる人も、周りから「仕事が早い」と思われるようになるでしょう。

その結果、上司や同僚、後輩からの評判も、どんどん上がっていくと思います。

 

この記事は「仕事が早い人になりたい」「周りから良い評価をもらいたい」と考えている人に、読んでもらいたいと思っています。

「仕事が早い人」と認定してもらい、バリバリ仕事をこなせるように成長していきましょう。

 

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業務効率化を繰り返し、上司から仕事ぶりを認められる

仕事

仕事が早くなりたいと思っている人は、様々な業務効率化を模索していると思います。

本やネットで、たくさんの業務効率化の情報がありますものね。

 

でも、実際は業務効率化をしただけでは「仕事が早い人」として認定されません。

 

これはどういうことかと言うと、上司に仕事ぶりを認められないと意味がないからです。

アピールを上手にしなければ、上司はあなたの業務効率化に気が付かないでしょう。

 

そのために「上司を巻き込んでの業務効率化」を行うことをおすすめします。

 

上司に認められたら万事OK。効率化の提案はどんどん行おう

世の中の上司は、業務効率化が大好きです。

それはなぜか、会社から高評価をもらえるからです。

 

上司が高評価をもらえれば、提案したあなたの評価も自動的に上がりますよね。

 

時間がかかってしまう「稟議書」の業務効率化を例にしましょう。

このテンプレートを改善し、みんながミスなく素早く作成できるようにしてみてください。

そしてそのテンプレートを、上司に提案してみましょう。

 

この提案がうまくいけば、会社からの上司の評価は上がり、上司からのあなたの評価も上がります。

その結果「仕事を早くしてくれる部下」という認識を持ってもらえる、という仕組みです。

 

ライバル意識を味方に付ける。同僚の良いところを徹底的に真似

仕事

あなたには、負けたくない同僚はいますか?

いつも仕事が早いライバルがいると、焦りや不安を感じてしまいますよね。

 

ではそのライバルの仕事方法、徹底的に真似してやりましょう。

 

もし、仕事の方法をパクるのに抵抗があるという考えがあるなら、その考えを今すぐ捨ててください。

パクって自分の力にしていくのは、立派なスキルです。

 

良いところをどんどん吸収して血肉とし、あなたはライバルとの差を縮めることに全力を尽くしましょう。

 

パクりは正義。追いつきたいなら、足りないところを吸収しよう

前述したように、パクりは良いことです。

業務効率化や仕事を早くこなすために、他人のやり方を真似するのは当然のこと。

 

たとえそれがライバルであったとしても、どんどんパクればOKです。

 

会社や上司としては、それで仕事が早くなるのであれば何も文句はないはず。

むしろ、そうやって社員同士が切磋琢磨することは、歓迎してくれると思います。

 

仕事が早いライバルがいるのは、大きなチャンス。

どんどん徹底的に仕事をパクって、仕事が早い人認定を受けられるように真似していきましょう。

 

教え上手は頼られる。後輩から慕われたら、仕事が早くなる

仕事

仕事が早い人は、単に仕事をバリバリこなしているだけではありません。

頼り甲斐があったり、教えるのが上手だったりします。

 

意外かもしれませんが、後輩から慕われている人は「仕事が早い」です。

 

これは、自分のことだけでなく、周りを育てようという意識のおかげ。

周りが成長してくれれば、自分のところにもその力は還元されます。

 

つまり「後輩が成長してくれれば、自分の仕事を手伝ってくれ、仕事の早さが加速していく」という仕組みです。

 

助け合える関係へ。後輩に助けられるのは先輩冥利に尽きる

先輩として、後輩に助けてもらうのはどう思いますか?

「恥ずかしい」とか「プライドが傷付く」と考えているなら、その考えを捨てましょう。

 

自分が育てた後輩に仕事で助けられるのは、先輩ならではの特権です。

 

仕事が早い人は、周りを巻き込む力に優れています。

前述した上司の件でもそうですが、助け合いの仕組みこそ「仕事が早い」秘訣です。

 

どんどん後輩を助けて教え、教育し、将来的には助け合いながら「早い仕事ができる関係」を目指していきましょう。

 

まとめ

仕事

以上の3つのポイントを抑えて実行すれば、仕事が早いと認定されていくと思います。

 

  • 業務効率化を繰り返し、上司から仕事ぶりを認められる
  • ライバル意識を味方に付ける。同僚の良いところを徹底的に真似
  • 教え上手は頼られる。後輩から慕われたら、仕事が早くなる

 

仕事が早い人に憧れるのは良いですが、実際に行動してみないと意味がありません。

そして、業務効率化や仕事方法の改善だけでは、仕事を早くするのにも限界が見えてきます。

 

上司や同僚、後輩を巻き込んで仕事を進めていくと、仕事が早い人間になることができるでしょう。

 

その結果、周りかの評価も上がり、どんどん仕事の速さに拍車がかかっていくと思います。

明日から実践できることなので「仕事が早い」と思われるように、働き方を工夫していってみてくださいね。

 

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